本日は、タフツ大学での語学研修最終日となり、この1週間、英語で学び、生活を共にしてきたクラスメイトとの最後の時間を過ごしました。
午前中は、ボストン市内のノースエンド(リトルイタリー)を訪れました。19世紀後半からイタリア系移民が暮らし始めた歴史ある地区で、石畳の道やレンガ造りの街並み、本格的なイタリア料理店やベーカリー、カフェが並ぶ、ボストンの中でも独特の雰囲気を持つ人気エリアです。
生徒たちはそれぞれ思い思いに街歩きを楽しみました。特に印象的だったのは、ここ数日で親しくなった台湾の留学生たちと、ごく自然にグループを作って行動していたことです。「どのお店に入ろうか」「このジェラート、おいしそうだね」と話しながら、一緒にイタリアンジェラートを味わい、写真を撮り合いながら散策を楽しむ姿が見られました。
国籍を意識することなく、一緒に歩き、一緒に食べ、一緒に笑う、ごく自然な友人関係が築かれています。こうした何気ない時間の積み重ねが、高校生らしい素直な友情を育んでいることを強く感じました。
タフツ大学へ戻り昼食を終えると、いよいよ最後の英語レッスンです。授業が始まる前に、何人かの生徒が見慣れない海外のお菓子を手に教室へ入ってきました。話を聞くと、「仲良くなった台湾の友達が、『今日で英語クラスは最後だから』とプレゼントしてくれた」とのことでした。小さなお菓子ではありますが、「ありがとう」「また会おう」という気持ちが込められた心温まる贈り物です。こうした何気ないやり取りからも、この1週間で築かれた友情の深さを感じることができました。
授業の最後には修了式が行われ、一人ひとりに担任の先生から修了証書が手渡されました。名前が呼ばれるたびに、日本人・外国人を問わずクラスメイト全員から大きな歓声と拍手が送られ、生徒たちは少し照れながらも誇らしい笑顔で修了証書を受け取っていました。その表情には、「最後までやり遂げた」という達成感と自信がはっきりと表れていました。
夕食後は、語学学校最後の夜のアクティビティとしてボストン・ハーバー周辺へ出掛けました。
昼間は30℃を超える真夏日となりましたが、夕方になると海から心地よい潮風が吹き、ボストンらしい爽やかな夏の夜を迎えました。生徒たちはボストンのダウンタウンやハーバー周辺を散策し、美しい夜景や歴史ある街並みを楽しみました。周辺ではライブミュージックも行われており、足を止めて音楽に耳を傾けるなど、ボストンならではの夜の雰囲気を満喫していました。
こうして語学学校でのプログラムは無事に終了しました。生徒たちがこの1週間で得たものは、英語力だけではありません。異なる文化や価値観を持つ仲間と出会い、自ら積極的にコミュニケーションを取り、友情を築くことができた経験は、今後の人生においても大きな財産になることでしょう。
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イタリアンジェラート |
タフツ大学 |
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修了証書 |
最後の英語レッスン |
今日も朝から雲一つない青空が広がり、ボストンらしい爽やかな夏の一日となりました。
午前中は、高崎北高校だけの特別プログラムとして、世界最高峰の大学の一つであるハーバード大学を訪問しました。
今回キャンパスを案内してくださったのは、今年9月から2年生となる学部生の依田さんです。依田さんは静岡県で生まれ、8歳の時にアメリカへ移住し、小学校・中学校・高校をアメリカで卒業した後、ハーバード大学へ進学されました。現在は医師になることを目指して現役学生としてハーバード大学で学んでいます。
見学は、ハーバード大学のシンボルでもあるジョン・ハーバード像の前からスタートし、見学後の質疑応答では、生徒たちから次々と質問が出されました。
「外国人と仲良くなるコツはありますか?」
「アメリカで生活していて、日本の良いところは何だと思いますか?」
など、実際にボストンで数日間生活し、多くの国の留学生と交流したからこそ生まれた質問も多く見られました。
依田さんは、「英語が完璧である必要はありません。とにかく、自分から話しかけることです。」と、生徒たちへ温かいメッセージを送ってくださいました。
ここ数日、実際に海外の生徒たちとの交流を経験している生徒たちにとって、とても心に響く言葉だったように感じます。
午後はタフツ大学へ戻り、英語クラスを受講しました。
英語レッスンも3日目となり、生徒たちもクラスの雰囲気にはすっかり慣れてきました。一方で、授業内容は日に日にレベルが上がり、「前半は理解できたけれど、後半は少し難しかった。」「先生の話すスピードについていくのが大変だった。」という声も聞かれるようになりました。
研修も5日目となり、生徒たちの表情には少しずつ自信が感じられるようになりました。英語が完璧に話せるようになったわけではありませんが、「伝えよう」という姿勢や、「まずは話しかけてみよう」という積極性は確実に育っています。毎日の授業やアクティビティを通して築かれた友情も深まり、生徒たちにとってこの研修が単なる語学学習ではなく、人とのつながりを学ぶ場にもなっていることが伝わってきます。
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ジョン・ハーバード像 |
依田さんに質問 |
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英語クラス |
地元のスーパーでお買い物 |
今朝は、到着以来初めて朝から青空が広がる快晴となりました。湿度が低く、日差しは強いものの、日陰に入ると爽やかな風が吹き抜ける、この時期のボストンらしい過ごしやすい一日でした。
午前中は、ボストンの歴史を代表するUSS Constitution(「オールド・アイアンサイド」の愛称で知られるコンスティテューション号)と、その博物館を見学しました。当時の乗組員の生活や航海の様子、船の構造などが分かりやすく展示されており、生徒たちはアメリカ建国の歴史や海洋文化について理解を深めることができました。見学は台湾やウズベキスタンからの留学生と一緒に行われました。同じ展示を見ても、それぞれの国の歴史や文化によって感じ方が異なることを知り、生徒たちにとって異文化理解を深める貴重な時間となりました。
午後は、タフツ大学に戻り英語レッスンを受講しました。他国の生徒たちともすっかり打ち解けた様子が見られました。授業では、ペアワークやグループワークを中心に、先生から与えられたテーマについて意見を伝えたり、質問をしたり、お互いの考えを聞いたりと、「英語を使わなければ授業が進まない」環境の中で、生徒たちは積極的にコミュニケーションを取っていました。
夕食後は、「スカベンジャーハント」に参加しました。
4人程度の多国籍チームに分かれ、英語で書かれたミッションを読み取りながら、「指定された場所」「建物」「オブジェ」などを探し、その場所で写真を撮影して戻ってくるというゲーム形式のアクティビティです。英語力だけでなく、コミュニケーション力やチームワーク、課題解決力も求められるアクティビティとなり、生徒たちは楽しみながら実践的な英語を使う機会を得ることができました。
研修も早いもので半分が終了しました。語学学校でのプログラムも残すところあと2日となります。残りの研修期間も、一つでも多くの挑戦を重ね、世界各国から集まった仲間との交流をさらに深めながら、それぞれが実り多い時間を過ごしてくれることを願っています。
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博物館 |
コンスティテューション号 |
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英語レッスン① |
英語レッスン② |
今日のボストンは朝からあいにくの雨模様で、気温も低く、7月とは思えないほど肌寒い一日となりました。それでも、生徒たち元気に一日をスタートしました。
朝食会場では、昨日のオリエンテーションで知り合った台湾からの留学生と自然に一緒のテーブルで食事をする姿が見られました。前日までは少し緊張した様子もありましたが、この日は笑顔で会話を楽しみ、少しずつ打ち解けてきた感じもします。わずか数日で国境を越えた友情が芽生え始めており、生徒たちの積極性が少しずつ表れてきています。
午前中は、地下鉄を乗り継ぎながらアウトレットモールへ出掛けました。
スポーツ用品や衣類、お菓子、お土産など、それぞれが思い思いに散策、買い物を楽しみました。特に印象的だったのは、朝食だけでなく、買い物も台湾をはじめとする他国の留学生と一緒に楽しんでいたことです。雨の中、傘をさしての移動となりましたが、あっという間に午前中が終了しました。
午後からは、いよいよ本格的な英語レッスンが始まりました。
プレースメントテストの結果をもとに編成された3つのクラスに分かれ、本校の生徒たちもそれぞれのレベルに応じたクラスで授業を受けました。多くのクラスでは台湾からの留学生がクラスメイトとなり、前日までに交流が始まっていたこともあって、初日の授業とは思えないほど和やかな雰囲気の中で授業が進められました。
夕食後のアクティビティでは、「ボードゲーム」、「カードゲーム」、「アート&クラフト」を楽しみました。同じ種類のカードゲームでも、国によってローカルルールがあるらしく、違いに驚き、その発見を楽しみながら、交流する姿が見られました。
研修開始からまだ3日目ではありますが、生徒たちは生活面でも精神面でも少しずつ余裕が生まれ、アメリカでの生活を楽しめるようになってきました。朝食や買い物、授業など、一日のあらゆる場面で世界各国の留学生との交流が生まれ、英語を実際のコミュニケーションツールとして使う機会が確実に増えています。
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初めての授業1 |
初めての授業2 |
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地下鉄でアッセンブリーへ |
夜のボードゲーム |
午後はタフツ大学へ戻り、今週から始まるプログラムのオリエンテーションと英語研修がスタートしました。
クラス分けのためのプレースメントテストが実施されました。
筆記試験については、「思っていたより簡単だった」という声も聞かれましたが、インタビューについては、「先生の質問が速くて大変だった」「言いたいことはあるのに英語が出てこなかった」「インタビューが一番難しかった」と話す生徒も多く見られました。
しかし、このような経験こそが海外研修の大きな学びです。これから一週間の授業や現地での生活を通して、生徒たちのコミュニケーション能力が大きく伸びていくことを期待しています。
夕食後は、アクティビティに参加しました。
サッカー、バレーボールなどを、世界各国から集まった留学生たちと一緒に楽しみました。昨日よりも積極的に他国の生徒たちと交流する姿も増え、英語だけでなく、スポーツという共通のコミュニケーションを通じて自然と距離が縮まっている様子が見られました。
ボストンは北海道よりもさらに北に位置し、サマータイムの影響もあるため、この時期は夜8時半頃まで明るさが残ります。そのため、夕食後でも屋外で十分にスポーツや交流活動を楽しむことができ、日本との違いを肌で感じる一日となりました。
昨日より今日、今日より明日と、少しずつ自分から英語で話しかけたり、海外の生徒と交流したりする姿が増えています。異文化の中で生活する緊張感と楽しさの両方を感じながら、それぞれのペースでアメリカでの生活に馴染み始めている様子が伝わってきました。
明日からはいよいよ英語授業が本格的に始まります。一人ひとりが失敗を恐れず積極的に英語を使い、多くの挑戦と学びを積み重ねながら、この研修をさらに充実したものにしてくれることを期待しています。
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初めての地下鉄 |
地下鉄車内にて |
授業オリエンテーション |
いよいよ現地での生活と研修が本格的に始まりました。
この日のボストンは曇り空。気温は高すぎず低すぎず、とても過ごしやすい一日となりました。
寝坊する生徒は一人もおらず、全員が時間どおりに集合し、元気な表情で2日目をスタートすることができました。
朝食はタフツ大学のカフェテリアでいただきました。食堂には世界各国から集まった留学生や、大学のサマープログラムに参加している学生たちが集まり、まさに国際色豊かな雰囲気です。昨日、ナイトアクティビティで一緒にサッカー観戦をしたロシアやメキシコからの留学生と再会し、一緒に食事をしながら会話を楽しむ生徒の姿も見られました。まだ英語での会話は簡単なやり取りが中心ですが、自分から声を掛け、交流の輪を広げようとする姿勢が見られたことは、大きな一歩だったと感じます。
午前中は、世界最高峰の理工系大学として知られるマサチューセッツ工科大学(MIT)を訪問しました。案内してくださったのは、京都大学医学部を卒業後、臨床医を経て研究者となり、現在はMITで生命科学分野の最先端研究に携わっている長野眞大さんです。
キャンパス内を歩きながら、研究施設や講義棟を案内していただき、それぞれの建物でどのような研究が行われているのかを分かりやすく説明してくださいました。普段はニュースや教科書の中でしか見ることのない最先端の研究施設を目の前にし、生徒たちは驚きと興味を隠せない様子でした。
見学の最後には質疑応答の時間が設けられました。「英語はどのように勉強しましたか?」「日本とアメリカではどちらが好きですか?」など、高校生らしい率直な質問が次々と出され、長野さんは一つ一つ丁寧に答えてくださいました。そして最後に、「大学に入ることを目標にするのではなく、大学に入ってからも学び続けることが大切です。好きなことを見つけ、それを追い続けてください。」というメッセージを生徒たちへ送ってくださいました。
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朝ごはん |
MITのテクノロジー |
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MITで記念写真 |
MIT研究員長野さんからの説明 |
タフツ大学のキャンパスに到着後は、現地スタッフから、施設の使い方や今後の生活について簡単な説明を受けました。初めての大学寮での生活に少し戸惑いも見られましたが、先生方やスタッフの説明を聞きながら、落ち着いて行動することができました。
初日の夕食は、シーザーサラダ、パン、ポテトチップス、クッキーといった、いかにもアメリカらしい内容でした。日本の食事とは違うスタイルでしたが、長旅の後ということもあり、生徒たちはしっかりと食事を取っていました。疲れた様子はありながらも、全員元気に夕食を終えることができ、まずは安心できるスタートとなりました。
夕食後は、ナイトアクティビティへ向かいました。当初はカラオケやダンスのアクティビティと案内されていましたが、会場に行ってみると、他の国の生徒たちや現地スタッフがワールドカップのメキシコ対イングランド戦を観戦していました。そこで高崎北高校の生徒たちもその輪に加わり、一緒に試合を観戦することになりました。
同じ空間で一緒に試合を見ながら笑顔を見せる場面もあり、早くも多国籍な環境の中に身を置く経験が始まっています。
明日は朝7時集合で、本格的な研修生活が始まります。プレースメントテスト、英語レッスン、大学見学など、英語を使いながら多くの刺激を受ける一週間のスタートです。明日からのプログラムでも、一人ひとりが積極的にチャレンジしてくれることを期待しています。
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寮に入りました! |
寮の説明を聞いています |
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皆でサッカー観戦 |
卓球やろうよ |
飛行機は定刻どおり成田を出発し、約12時間のフライトを経て、こちらも定刻どおりボストン・ローガン国際空港に到着しました。機内では映画を見たり、睡眠を取ったり、機内食を食べたりしながら、それぞれが落ち着いて過ごしていました。
ボストン到着後、最初の大きなチャレンジとなったのが入国審査です。入国審査では、一人ひとりが審査官の前に立ち、自分で英語の質問に答えなければなりません。審査官の英語は、授業や教材で聞く英語とは違い、アメリカ人が普段話す自然なスピードの英語です。そのため、生徒たちはかなり圧倒されている様子でした。
それでも、審査を終えた後には、「ここまでは聞き取れた」「“17 people”という人数は聞こえた」「その後の部分は分からなかった」など、自分が理解できた部分と分からなかった部分を冷静に振り返る姿が見られました。
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成田空港出発 |
ボストン空港到着 |
タフツへ向かうバス |
いよいよアメリカ研修が始まりました。
出発時には雨も上がり、参加生徒17名、引率教員2名、添乗員1名のグループは、予定どおり学校を出発しました。出発式では、校長先生から「考えているだけでなく、自分の言葉で発信し、行動すること。そして、たくさんのことにチャレンジしてきてほしい」との激励の言葉をいただきました。生徒たちは少し緊張した表情を見せながらも、これから始まる研修への期待を胸に、バスで成田空港へ向かいました。
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バスに乗り込みます |
バスから行ってきま~す |
期末テストの最終日、野球部、吹奏楽部、写真部の壮行会が第一体育館で行われました。
野球部は 7/7(火)上毛新聞敷島球場にて全国高等学校野球選手権群馬大会の一回戦を行います。第一試合、太田市立太田高校と対戦します。主将から決意表明がありました!
吹奏楽部は8/3(月)音楽センターにて群馬吹奏楽コンクール高校Bに出場します。
また、7/18(土)には定期演奏会を予定しています。部長と副部長から意気込みを聞かせてもらいました。
写真部は全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)に参加します。県予選を勝ち抜いた2作品が出場します!3年生の作品は本校野球部の写真です。また、2年生からも作品の紹介がありました。
文武両道高北生!健闘を祈ります!!
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野球部決意表明 |
吹奏楽部決意表明 |
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写真部決意表明 |
生徒会長激励の言葉 |
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校長先生激励の言葉 |
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4月22日(水)姉妹校である台湾國立苑裡高級中學の生徒30名と引率の先生4名が来校しました。
一昨年度、5年ぶりに交流会が再開されてからは、3回目の交流です。事前のオンライン交流なども重ねてきた上での1年ぶりの対面となりました。歓迎会、交流授業(英語でのディスカッション)を行い、剣道の体験を通して日本の文化にも触れていただきました。高北生徒の挨拶は英語と中国語の両方で行い、歓迎の意を伝えました。11月には本校2年次生が台湾修学旅行で苑裡高級中學を訪問し、更に交流を深めていきたいと考えています。
12月1日(月)群馬県赤十字血液センターのご協力のもと、恒例の学校献血を実施しました。今年度も保健委員会が主体となって献血普及活動に取り組み、昼休みの校内放送や生徒会クラスルームを活用した呼びかけを行いました。その結果、申し込み数は過去5年間で最多となり、多くの生徒が献血への関心を高めてくれました。
当日は昨年に続き晴天に恵まれ、献血会場は終日和やかな雰囲気に包まれていました。初めて献血に挑戦した生徒が大多数を占め、事前は「注射針の痛みが心配」という声も多く聞かれましたが、実際には「思ったより痛くなかった」と話す生徒がほとんどでした。
また、赤十字血液センターのスタッフの方からは、「12月1日の月初めが幸先よくスタートできました」と、とても喜ばしい声をいただきました。生徒たちの協力が、地域の医療現場を支える力となっていることを改めて実感する一日となりました。
献血に協力してくれた皆さん、本当にありがとうございました。
保健委員会では、今後も命を支える献血の大切さを伝える活動を続けていきます。
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☆10月19日にALSOK群馬アリーナで開催された「上毛新聞社旗争奪高校剣道大会」に出場しました。
男子団体戦
1回戦 高北 1-4 聖光学院(福島県)
女子団体戦
1回戦 高北 1-2 豊川高校(愛知県)
残念ながら初戦敗退という結果でしたが、県外の強豪校との対戦を通して、普段とは違った緊張感や新たな刺激を得ることができました。それぞれが自分の課題を意識して試合に臨み、この試合からさらに多くの学びを得られたと思います。今回の経験を次につなげ、県ベスト4という目標に向かって、部員全員で力を合わせて頑張っていきます。(2年 男子副部長 R.K)
☆11月8・9日には榛名体育館で行われた学年別個人戦に出場しました。
男子1年の部 石川創士 準優勝
それぞれが日頃の稽古の成果を発揮し、力を尽くして試合に臨んだ結果、1年生の石川が1年男子の部で見事準優勝を果たしました。2年生も健闘しましたが、惜しくも入賞には届きませんでした。次の大会ではさらに成長した姿を見せられるよう、日々の稽古に一層励んでいきます。(2年 Y.H)
今回の大会では、設定した目標を達成することができませんでした。その反省を活かして、次回の新人戦では、毎日の練習の成果を結果にできるよう精進します。(2年 M.K)
修学旅行最終日は、再建途中の首里城を見学し、帰路につきました。
4日間の行程を振り返ると、自然体験、平和学習、そして文化学習と、多岐にわたる学びを得ることができ、生徒たちは、沖縄の歴史、文化、そしてそこに生きる人々の想いを肌で感じることができたと思います。
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首里城(再建中) |
修学旅行3日目は、生徒たちが事前に計画・準備してきたタクシー研修です。
伝統文化、自然、食など、それぞれの班で沖縄を満喫するコースを回りました。
予期せぬトラブルにも冷静に対応する姿が見られ、自律性と課題解決能力の向上が伺えました。
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修学旅行2日目は、朝から一日バスに乗車し、南部を後に本部へと向かいました。
午前中は、ひめゆり平和祈念資料館と平和祈念公園の見学です。生徒たちは展示物の前で立ち止まり、戦争の悲惨さと平和の尊さを改めて感じたようです。
午後はクラス別行動を経て、最後は美ら海水族館を見学し、一日の日程を終えました。バスでの移動時間も、ガイドさんが歌う沖縄の民謡や興味深い方言講座によって、明るく楽しい学びの時間となりました。
本日から3泊4日の2年次沖縄修学旅行が始まりました。5:40に高崎駅に集合し、羽田空港まで通勤ラッシュの中を潜り抜け、大きな混乱もなく無事に沖縄に到着しました。雨予報の那覇も、到着時には上がり、午後の国際通りの散策は、琉球文化の活気に触れ、とても楽しんでいる様子でした。
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11月7日(金)放課後、群馬赤十字血液センターから講師の先生をお招きし、「献血セミナー」を実施しました。
このセミナーは、「もっと多くの人に献血を知ってもらいたい!」という保健委員の発案から始まり、昨年度より継続して行っているものです。今回は保健委員やJRC部員に加え、一般生徒の参加が多く見られたことに感心しました。興味を持って参加してくれた皆さん、ありがとう!
セミナーでは、まず「ありがとうの手紙〜From献血で救われた命〜」という動画を視聴。その後、献血や輸血に関する疑問、現場の現状や課題などについて、講師の先生から丁寧なお話を伺いました。命を支える献血の重みを、改めて感じる時間となりました。
現在、12月に予定している本校での献血協力者を募集中です。しかし、例年に比べるとやや少ない状況です。
「自分の血液で、誰かの今日を支えられる」——そんな経験、なかなかありません。ひとりでも多くの高北生が、勇気と優しさをもって協力してくれることを願っています。
最後に、セミナーで視聴した動画をぜひご覧ください。 ありがとうの手紙 From献血で救われた命(YouTube)
9月20日(土)、21日(日)に藤岡市みかぼみらい館小ホールで行われた西北毛地区大会で、優秀賞に入賞し、3年連続で県大会に出場することになりました。
今年度の上演作品は『Araneae-アラーネア-/端村勇者作(既成)』です。
県大会に向けて現在、練習を重ねています。ぜひ見に来てください!
◆県大会の上演時間
11月9日(日) 12:30~13:30 大胡シャンテ マルエホール
*尚、県大会は8日(土)、9日(日)の2日間行われています。
修学旅行の事前学習として、稲住光祐様を沖縄よりお招きして、講話をしていただきました。
琉球王国時代から現在の基地問題まで、多岐にわたる内容でした。とくに沖縄戦の実態についての講話では、生徒は真剣に耳を傾け、深い学びを得ることができました。
9月13、14日にALSOK群馬武道館で開催されました学校対抗選手権大会について報告します。
男子団体戦:3回戦敗退 ベスト8
1回戦目 高北―富岡 2―1
2回戦目 高北ー興陽 3ー0
3回戦目 高北ー育英 1ー4
男子個人戦:ベスト32 A.K(2年) R.K(2年)
女子団体戦:1回戦敗退
1回戦目 高北ー沼田 1ー3
女子個人戦:1回戦敗退
新体制となってから初の公式戦で、プレッシャーのかかる場面もありましたが、チームで声を掛け合いながらベスト8に入ることができました。目標のベスト4に向けてこれからも努力します。(2年 男子部長 A.K)
女子は初戦の沼田高校戦で負けてしまい目標のベスト8は達成できませんでしたが、それぞれが自分の課題を見つけることができました。ここで見つけられた課題をこれからの練習に活かし、11月の学年別大会ではそれぞれが力を出し切って目標を達成できるようがんばります。これからもよろしくお願いします。(2年 女子部長 M.T)
野球部 秋季大会2回戦 高北6-9太田東
9月13日(土)小倉クラッチ・スタジアム(桐生球場)にて野球部の秋季大会2回戦が行われました。
序盤に大量失点し、このままいくとコールド負けという苦しい展開にも関わらず、本校の選手達は諦めることなく食らいつき、最後まで粘りを見せてくれました。終盤の攻撃では再三チャンスをつくり、最終回にはあわや同点かという場面まで追い上げましたが、あと1本が出ず残念ながら敗戦となりました。安打数では相手を上回ったものの、結果的には守りのミスや与四球からの失点が響いた形での敗戦となりました。この試合での教訓を生かし、これからの秋冬の修練を経て、ひと回り成長した姿を春の大会で見せてくれることを期待しています。
雨模様の中、応援に駆けつけてくれた保護者、OB、関係者の皆様、大変ありがとうございました。
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7月25日(金)に弦楽部第24回定期演奏会を高崎シティギャラリーコアホールで催しました。
定期演奏会は年に一度、部にとっては最大のイベントです。また、3年生の最後の演奏会でもあります。ドヴォルザークの交響曲「新世界より」の第4楽章の抜粋など、クラシックやアニメ音楽、J-ポップなど10曲以上の作品に取り組み、練習の成果を披露することができました。楽器を4月に始めた1年生も3曲演奏しました。たくさんの方にご来場いただき、本当にありがとうございました。
この後は、10月12日(日)にイオン高崎で、また10月25日(土)に群馬音楽センターで行われる高等学校総合文化祭にも参加して演奏します。聴きに来ていただけると幸いです。
1年次生徒を対象に性・エイズ講演会をリモート形式で実施しました。スライドや動画を見ながら助産院の先生に解説していただき、デートDVや性暴力、予期せぬ妊娠や性感染症の予防方法を学びました。性について正しい知識を得るとともに、自分も相手も大切にすることの大切さを改めて実感した1時間でした。
野球部秋季大会1回戦 高北4-3伊勢崎清明
9月7日(日)に小倉クラッチ・スタジアム(桐生球場)にて野球部の秋季大会1回戦が行われました。
初回に打線がつながり幸先よく3点を先制し6回に追加点を加えました。守りも安定し投手を中心として8回まで無失点に抑えましたが、最終回に相手の反撃を受け1点差まで迫られました。最後は2死満塁で相手打者を右飛に打ち取りゲームセット、辛くも逃げ切ることができました。
応援に駆けつけてくれた、3年生、OB、保護者の皆様ありがとうございました。
2回戦は同球場にて9月13日(土)12:30開始予定で、太田東高校を相手に行われますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。
新潟大学OCツアーは初めての実施です。1年次23名、2年次17名が参加しました。1つのキャンパスに複数の学部があるため、参加者はキャンパスの広さに驚いていました。しかし、新潟大生に興味ある学部や研究内容について聞いたり、図書館や学食を見学したりするうちに、自身の大学生活を具体的にイメージできるようになったようです。今回のツアーを通して大学への興味を深め、今後の進路選択に役立つ有意義な1日となりました。
7月31日(木)、本校第1体育館にて、高崎消防署群馬分署の方々をお迎えし、「普通救命講習会」を実施しました。
今回の講習には、陸上競技部、サッカー部、男女バレー部、ソフトボール部、男子ソフトテニス部、野球部、剣道部、吹奏楽部、演劇部の代表生徒と教職員が参加しました。参加者は事前にWEB講習で約1時間の座学を受講し、当日は心臓マッサージトレーニングキット「あっぱくんライト」を使用しての実技中心の内容となりました。
当日は気温が高い中での実施となりましたが、生徒たちは集中して取り組み、講師の説明に真剣に耳を傾けながら、繰り返し心臓マッサージの練習を行っていました。仲間同士で確認し合いながらの練習は、緊急時に「自分が動く」という意識を育てる貴重な機会となりました。
講習の最後には、消防署の方から「何よりも命を大切にしてください」という大切なメッセージをいただきました。学んだことを忘れず、いざという時に自信を持って行動できるよう、日頃からの意識を大切にしていきたいと思います。
なお、本校のAEDは職員玄関、体育教官室、野球グラウンドの3か所に設置されています。緊急時に迅速な対応ができるよう、日頃から場所を確認しておくことも大切です。
1年次20名、2年次18名、保護者3名で、東北大学OCに参加してきました。日帰りのため、現地で過ごせる時間は5時間程度でしたが、それぞれの興味ある学部のキャンパスを訪れました。オープンキャンパスに初めて参加した生徒も多く、模擬講義や学生との交流を通して大学で学びたい気持ちが高まったようです。
7月22日(火)、23日(水)に中学3年生対象の学校説明会を開催しました。
午前・午後の2部に分けて行い、千人を超える中学生・保護者が2日間に来校しました。
猛暑の中でしたが、生徒会や生徒有志による校内の案内・学校紹介などを行いました。
2025年7月14日(月) ボストン語学研修9日目
本日は研修最終日、ボストンから成田空港行きの機内で7月14日を迎えました。
今回研修中に誕生日•誕生月を迎える学生もいて、JALのクルーがお祝いしてくれました。
機内では、日本入国の準備として税関申告を記入し、着陸に備えました。
ちょうど台風が来ていましたが、成田空港上空に差しかかった頃は雨もやんでいて、無事に着陸できました。
日本への入国はアメリカほど厳しくないですが、入国審査→ターンテーブルで荷物を受け取る→税関を通過して、出口につきました。
空港の外へ出た瞬間に湿気を感じて「日本に帰ってきた気がする」と皆さん話していました。
高速道路で休憩のために高坂サービスエリアに立ち寄りました。食べ物を購入した人もいて、日本の味を楽しみました。
高崎北高等学校に到着したのは遅い時間でしたが、先生方やご家族の皆さまが出迎えてくれました。
9日間の研修期間中、小さなアクシデントはありましたが、特に大きな問題もなく帰ってくることができました。
生徒の皆さんの本人自身の頑張りと、同行された先生方の見守りもあり、無事に研修が終了しました。
また、添乗員の羽室さんには各種トラブルの対応や交通情報の下調べなど大変お世話になりました。
日本で見送ってくださった先生方、そしてご家族の皆さま、本当にありがとうございました。
7月12日(土)上毛新聞敷島球場で前橋工業高校との2回戦が行われました。
序盤に幸先よく先制し2回を終わって2-0と本校ペースで試合は進みましたが、4回に1失点、7回には逆転を許してしまいました。その後もチャンスを作りましたが、あと1本が出ずに、残念ながら2-3の惜敗となりました。これで引退となる3年生には次なる目標に向けて頑張ってほしいと思います。
当日球場に駆けつけてくださった、保護者、OB、OG、また、吹奏楽部をはじめとした本校の生徒の皆さん、熱い声援をありがとうございました。おかげで選手全員が気持ちよくプレーすることができました。この場を借りて御礼申し上げます。
高北 2-3 前工
2025年7月13日(日) ボストン語学研修8日目
アメリカ•ボストン研修も8日目、日本を出発して1週間になりました。
今日は帰国日、朝9時に集合し、退寮の準備をしました。忘れ物がないか、備品を壊していないか、スタッフと一緒に確認しました。
高崎北高等学校の出発より台湾の学生の皆さんの方が出発が早く、皆でお見送りをしました。
10時にバスに乗り、空港へ向けて出発しました。
出発の時には、ブラジルからきたエンツォくんや他の学生の皆さん、ジェシカやたくさんのスタッフが見送ってくれました。
涙で見送ってくれたスタッフもいました。
ボストン空港では、初日に迎えてくれた中島さんが待っていてくれました。
JALのカウンターで無事にチェックインをすませて、13時35分、JAL007便で帰国の途につきました。
疲れや体調不良があった生徒もいましたが、機内では自分自身で体調を見ながら休んだり、映画を見たりしました。
2025年7月12日(土) ボストン語学研修7日目
研修7日目の今日は、班別見学研修でした。
各班毎に寮を出発し、グリーンラインでボストンの街の中心に向かいました。
博物館へ行ったり、ハンバーガーを食べたりして、ボストンの街をまわりました。
英語研修としては、駅員さんや美術館のスタッフ、レストランの方に、英語で色々と質問しました。
帰りは電車が遅延しましたが、きちんと連絡を入れて、臨機応変に対応しました。全員盗難やトラブルもなく、無事にタフツ大学寮に戻りました。
カフェテリアでの最後の夕食時には、できるだけたくさんの他の国の学生に声をかけて、会話を楽しむようにしました。
夜のアクティビティは、皆さんでゲームをしました。今日から退寮する学生が多く、だんだんと寂しくなります。まだ寮に残っている日本、台湾、ハンガリー、サウジアラビアなどの学生と合流しました。
2025年7月11日(金) ボストン語学研修6日目
ボストン滞在6日目、早朝5時に生徒数名が吉永先生と合流し、さわやかな朝の空気の中、4.5Kmほど走りました。途中の道にはウサギもいて、かわいかったです。
朝食や昼食時も、昨日までと同様に英語の会話にチャレンジしました。
英語レッスンは本日が最終日、授業終了時には担当の先生からディプロマ(終了証書)を受けとりました。
午後はハーバード大学のキャンパスツアー、ハーバード大学生ネイサンさん(20歳)が大学内を案内してくれました。
大学では、ジョン•ハーバードの像や図書館を見学し、ネイサンさんにも英語で質問しましたが、かなり早口だったので、ヒアリングのトレーニングになりました。
夜はフェアウェルパーティー、ダンスをエンジョイしました。明日はお別れの人もいるので、他の国の学生とも一緒に踊り、楽しい時間を共有しました。
2025年7月10日(木) ボストン語学研修5日目
語学研修5日目、英語レッスンにも段々と馴染んできたご様子です。聞き取れない単語もありますが、意味を調べたりして対応しました。
カフェテリアでは、今日も他の国からきた学生に話しかけて英語での会話を心がけました。
ギリシャ、スペイン、ロシア、チャイナ、スコットランド、アメリカ、カザフスタン、パキスタン、ベトナム、チリ、イタリア、アルゼンチン、タイ、サウジアラビア、ハンガリー
上記の国の学生の皆さんと、会話をしました。
午後は地下鉄に乗り、ボストン市街に出かけました。
予定していた場所がクローズしていたため、イザベラ•スチュワート•ガードナー美術館へ行きました。
同じアクティビティに、スペインからの学生が9名参加されていました。
美術館見学の後、トーク•タイムがありました。
お互いに自己紹介をしたり、出身地やスペインのおすすめ料理を聞いたりしました。
帰りの電車の中でも、地元の人と会話を楽しみました。おすすめのロブスター料理を尋ねたら「自宅で料理するのが美味しい!」と話してくれました。
夕食後のアクティビティは、水彩画とスポーツを楽しみました。水彩画には、ハンガリーの学生も参加されていました。
明日は英語のレッスン最終日です。最後まで、頑張っていきたいと思います。
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2025年7月9日(水) ボストン語学研修4日目
語学研修4日目、英語レッスンは今日で2回目です。
レッスンは約3時間ですが、皆さん頑張って課題に取り組んでいました。
また、カフェテリアで食事の時は、多国籍の学生に話しかけるチャンスです。ちょっとしたきっかけを作り、会話するように心がけていました。
午後は地下鉄に乗り、MIT(マサチューセッツ工科大学)のキャンパスツアーでした。日本人研究者 今田慎也さんが案内してくださり、図書館や各施設を見ることができました。
また、今田さんから色々と現地の話を伺うことができました。
夕食後のアクティビティは、ペイントやヨガ、フリスビーなどがありました。それぞれ英語で説明してもらい、タイや台湾にチリなど、多国籍の学生と一緒に取り組みました。
昨日に比べると気温が下がり、22度でした。
明日はちょうど折り返し地点、体調に気をつけながらボストンの生活を満喫してくれたらと思います。
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2025年7月8日(火) ボストン語学研修3日目
ボストンで迎える2日目の朝、それぞれ自己管理を試み、朝食を取り、時間通りに集合しました。今日からいよいよ英語の語学研修レッスンの開始です。
朝9時00分から12時15分まで、英語のみの授業をうけました。同じ高崎北高等学校の学生が一緒のクラスもあれば、同じ高校の学生は自分のみ、というクラスもあり、それぞれ精一杯英語で話そうとしました。
昼食の後はボストン市内へ行くアクティビティに参加し、ボストン中心地を見学しました。ボストン•コモンやフリーダムトレイルを歩き、マーケットや、ホロコースト•メモリアルを見て、街の雰囲気を感じました。担当してくれたスタッフは、エリザベータさん、ジェシカさんです。お二人からは、たくさんいる語学研修生の中でも、皆さんはとてもちゃんとしている!と、言われました。
夜は、多くの学生はボストンの野球チーム、レッドソックスの試合を見に行きました。2回もホームランがあり、レッドソックスが勝利しました。帰りも皆さんで協力し、地下鉄で帰りました。
長い1日でしたが、無事に1日が終了しました。
7月7日(月)上毛新聞敷島球場で安中総合学園高等学校との1回戦が行われました。
序盤は相手好投手をなかなか打ち崩せず互いにゼロ行進でしたが、4回裏の本校の攻撃で単打と長打を皮切りに2点を先制しました。その後は相手ペースで展開し6回に1失点、8回相手の攻撃では1死2,3塁とこの試合の最大のピンチを迎えましたが、投手の踏ん張りと野手の堅実な守備で切り抜けました。目を見張るようなビッグプレーはあまり見られなかったものの、全員でやるべきことをきっちりやって手に入れた本校らしい1勝となりました。
次の対戦相手は前橋工業高校で、12日(土)上毛新聞敷島球場の第2試合(11:30開始予定)で行われます。引き続き応援よろしくお願いいたします。
1回戦結果:高北 3-1 安中総合
2025年7月7日(月) 研修2日目
ボストンに到着して最初の朝、中庭をリスが走っているのを見かけながら、全員時間通りに集合し、タフツ大学カフェテリアにて朝食をとりました。料理はバイキング形式で、卵料理やソーセージなどがありました。
ボストンでの生活がスタートしましたが、ドミトリーと呼ばれる寮では、2人部屋の学生は同室の人と協力しあい、1人部屋の学生は生活リズムを1人でしっかりと整え、海外の学生と同室の学生は国際交流を行いました。今回、チリ、台湾、ベトナム、ブラジル、フランス系、そして日本からの学生が滞在していました。
朝食の後は、英語で寮についてのルールや禁止事項の説明があり、英語のトレーニングとなりました。英語のレッスンのクラスを決めるテストも行われました。皆さん精一杯チャレンジしました。
昼食は同じくカフェテリアで食べましたが、昼食にはピザなどのメニューもありました。
午後は、キャンパスツアーを実施しました。
スタッフのエリシアさんと一緒に、図書館、運動場、展望台や教会、そしてタフツのシンボル•エレファントのモニュメントを見学しました。最後はエリシアさんに、一問一答タイムをとり、全員英語で質問しました。ボストンやカフェテリアのおすすめ料理を質問したり、大学の授業料を尋ねたり、そして大学生協を見学して楽しい時間を過ごしました。
夕食後は、夜のアクティビティに参加しました。スポーツとゲームに分かれましたが、スポーツはテニスなど、ゲームは卓球やUNOなど、ブラジルの学生や台湾の学生と対戦しました。
研修2日目ですが、皆さん英語で他国の学生とコミュニケーションを取り、有意義な時間を過ごしました。
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タフツ大学キャンパスツアー |
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ブラジルの学生と卓球 |
2025年7月6日(日)研修1日目
気温35度、真夏の日差しの中、先生方、保護者の方々がお見送りに来てくれました。出発式を行い、生徒 20名は引率教員2名とバスに乗り、成田空港へ向けて出発しました。高速道路移動では特に渋滞もなく予定通り空港に到着しました。
成田空港では、個人チェックインシステムでチェックインをしました。空港係員のサポートのもと、各自で滞在先や個人情報をタッチパネルに入力しました。スーツケースも預け、無事に全員手続きを完了しました。
日本航空 008便に搭乗し、移動時間は約13時間です。機内食を食べた後はボストン到着に備えてそれぞれ休みました。
現地時間18時00分に、予定より10分早くボストン・ローガン空港Eターミナルに到着しました。
アメリカの入国審査は世界でも厳しい方ですが、機械化ゲートを使用して無事に入国審査を通過、そしてスーツケースを受け取り、バスに乗り換えました。
現在ボストンの日没は20時過ぎの為、空港出発時にはまだ明るく、ボストンの風景を楽しむことができました。タフツ大学まではバスで30分ほどで到着、その後ドミトリーやスケジュールについて、英語で説明を受けました。その後は寮に向かい、明日の準備をした後、それぞれ就寝となりました。
長い1日でしたが、体調不良者もなく、無事にタフツ大学に到着し、1日が終わりました。
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6月20日、21日、ALSOK群馬武道館で行われたインターハイ予選の結果を報告します。
男子団体戦:3回戦敗退 ベスト8
1回戦目 シード
2回戦目 高北ー高崎 3−1
3回戦目 高北ー沼田 0−2
男子個人戦:ベスト8 K.S(3年)
ベスト16 T.T(3年)
女子団体戦:2回戦敗退 ベスト16
1回戦目 高北ー興陽 2−1
2回戦目 高北ー農二 0−4
女子個人戦:2回戦敗退
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男子は初戦の高高戦から流れをうまく繋いで勝ちに行く戦いができ、次鋒、副将、大将の3人の3勝により2回戦突破。3回戦の沼田戦では惜しくも負けてしまいましたが、一人一人が最後まで諦めずに自分たちの力を出し切ることができたため後輩へとバトンを渡すことができた試合になったと思います。(3年 S.T)
個人戦で入賞することはできませんでしたが、自分の力を出し切ることができ、目標としていたベスト8に入ることができたので良かったです。(3年 S.K)
女子は1回戦目の興陽との試合では大将戦までつなぐことができ、1回戦目を突破することができました。2回戦目の農二との試合では先鋒、次鋒と取られ、中堅で引き分けたものの副将、大将と取られてしまい2回戦敗退という結果に終わりました。それでも一人一人が必死になって練習してきたことを十分に発揮できた試合だと感じています。3年生は今大会で引退となります。これから後輩には今大会でわかった課題を今後の練習に活かし、目標に向かって頑張ってほしいです。この一年応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。これからも剣道部をよろしくお願いします。(3年 S.K)
6月27日の放課後に、図書委員会主催の校内ビブリオバトルが開催されました。
今年も期末考査や学校行事の合間をぬって発表や運営の準備をしてきました。当日は観戦の生徒や先生も加わり、委員長のルール説明のあと各班に分かれ予選を行い、勝ち抜いた3名が決勝戦に進みました。予選、本選ともに一冊にこめられた熱い思いが伝わってくる聴きごたえのある紹介がたくさんありました。発表を終えたメンバーの晴れ晴れとした表情がとても印象的で梅雨のジメジメが吹飛ばされたような書評合戦でした。
詳細は図書館便り7月号にも掲載する予定です。
今年度5名の本校卒業生が教育実習を行っています。
6月5日 放課後、「教育実習生を囲む会」を実施し、在校生に対して、受験勉強に関するアドバイス、大学での研究内容について、大学生活の様子など熱心に話してくださいました。
参加した在校生からは、「メリハリをつけて生活を送ることが大切だとわかった」、「今やるべきことが明らかになった」、「それぞれの学部の特徴が分かった」などの感想が寄せられました。
私達女子バレー部は5月9日に伊勢崎市民体育館にて行われた館林商工高校との試合で勝ち進み、翌日5月10日に東京農業大学第二高校と戦いました。
農大二高との試合では惜しくも敗れてしまいましたが、全員がいつもと同じように真剣にプレーし強気で挑むことができました。
1年生が入部し、2年生が先輩としての自覚を持ちながら挑んだこの試合では、いつも通り緊張感はあったけれど、自分自身がするべきプレーが何なのかを一人一人が考え、向き合うことができていたと思います。
後日行ったミーティングでは、みんなで今後の課題を話し合い、6月に控えているインターハイ予選で、この悔しさをバネにベスト16に入れるよう精一杯練習していきたいです。マネージャーより
5月9~11日、ALSOKぐんま武道館で剣道の高校総体が行われました。
結果をご報告します。
【男子】
個人戦 ベスト16 3年TT ベスト32 2年AK
団体戦 1回戦 高北―興陽 2-1
2回戦 高北―富岡 4-0
3回戦 高北―農二 0-3 ベスト8
【女子】
個人戦 ベスト16 3年RA インターハイ予選シード権獲得
ベスト32 2年MK
団体戦 1回戦 高北―利根商 不戦勝
2回戦 高北―農二 0-2 ベスト16
✿ 部員より ✿
男子は1回戦目の興陽高校戦から2勝1敗2分と危ない場面もありましたがベストを尽くし、勝ち切りました。2回戦の富岡高校戦では、それぞれが自分の剣道ができ快勝。3回戦の農大二高戦では惜敗という結果に終わりましたが、一人一人が最後まで諦めずに戦うことができました。3年次は6月のインターハイ予選が最後の大会となります。悔いの残らないように、全力で頑張ります。3年A・S
女子は1回戦目が不戦勝となったため、2回戦の農二戦が初戦となりました。先鋒、次鋒、大将戦は引き分けましたが、中堅と副将で接戦の末に負けてしまい惜しくも2回戦敗退となりました。チームとしては負けてしまいましたが、前回対戦したときよりも成長した姿を見せられた試合だったと思います。今大会で出た課題を解決して、次の大会ではより成長した姿を見せられるように頑張ります。対戦してくださった相手校の皆様、応援してくださった皆様、ありがとうございました。3年R・A
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試合開始直前 |
農二戦① |
農二戦② |
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農二戦③ |
農二戦④ |
インターハイ予選に向けチーム一丸となり |
4月23日(水)姉妹校である台湾國立苑裡高級中學の生徒30名と引率の先生4名が来校しました。
昨年度、5年ぶりに交流会が再開され、事前のオンライン交流なども重ねてきた上での1年ぶりの対面でした。歓迎会、交流授業(英語でのディスカッション)、茶道と剣道の体験を通して日本の文化にも触れていただきました。高北生徒の挨拶は英語と中国語の両方で行い、歓迎の意を伝えました。今後も姉妹校として様々な形で、交流を継続していきたいと考えています。
4月9日(水)に「高北ナビ」を実施しました。
2年生の生徒が1年生の生徒へ、学校生活(授業・部活動)や学ぶ面白さ(インターンシップ・探究テーマ)を伝え、学校施設を案内しました。
4月9日に入学式が行われ、245名が新たに高北生となりました。
今年は入学式当日が桜の満開の時期と重なり、新入生たちは春の空気に包まれた中で新たなスタートを迎えました。
ようこそ高北へ!ぜひ充実した3年間にしてください。
※ 展示場所は駅構内のため入場には入場料が必要です。ご了承下さい。
進路ニュース
3月18日に「卒業生体験談」を実施しました。これは1,2年生徒全員が各自の志望学部に応じて文系、理系、医療系の3会場に分かれて、この3月の卒業生たちの話を聞くものです。3つの系統それぞれの大学進学予定者6名ずつ、計18名に来校してもらいました。
パネルディスカッション形式で、志望校の決定時期とその理由、年間を通した受験勉強の進め方、入試科目の不得意科目とその勉強法、使用参考書、問題集など多岐に渡る内容について語ってもらいました。
また、放課後には難関大、群馬大、高崎経済大に進学する卒業生に残ってもらい、それぞれ3つの会場に分かれ、1,2年生参加希望生徒に対して座談会を実施しました。その中では自由に質問を出してもらいながら、和やかな雰囲気の中でも大変貴重な情報を得ることができたようです。
この2つの行事を通して卒業生の受験体験を聞くことで、進路意識を高め、自分の進路実現に向けて今後どのように取り組んでいくか考えるきっかけとなりました。
3月9日に高崎アリーナで行われた「高崎市高校生バドミントン大会」にて、本校2年生のペアが優勝しました!
決勝戦では1ゲーム先取した2ゲーム目、延長の末30-28の大接戦で優勝を決めました。
限られた練習日の中で部員たちでよく考えて練習した成果が発揮できて嬉しく思います。
来年度の高校総体、インハイ予選に向け引き続き頑張っていきたいと思います。
2025.03.03 卒業証書授与式
令和6年度 第44回卒業証書授与式が行われました。
会場では保護者と2年次生が、リモートでは1年次生が見守りました。
当日は雨となり、寒い中でしたが、卒業生たちの表情は晴れやかで、駆け付けた大勢の保護者の皆様、在校生、先生方に見送られ、よい卒業式になりました。
吹奏楽部と弦楽部の生演奏が会場に響き渡り、美しい音色と共に卒業生を見送ることができました。
ご卒業おめでとうございます。
1月28日(火)6校時に学校医・静先生、学校薬剤師・竹部先生及びPTAの役員さんにお越しいただき、学校保健委員会を開催いたしました。
当日はインフルエンザによる学級閉鎖や体調不良者も多く、メンバーを入れ替えての発表となりましたが、生徒の臨機応変な対応力と事前準備のおかげで滞りなく発表することができました。
関係者の皆様、お忙しい中、ご参加いただきありがとうございました。
1月・11日・18日・25日に女子バレーボールの新人大会が行われました。 1回戦目は共愛学園と戦い、勝ち進むことができましたが、2回戦の桐生商業高校との対戦では、高北 1 ー 2 桐生商業で負けてしまいました。
今回の大会では、前回の大会の時よりも色々な攻撃を使い、攻めたバレーをすることができ、成長していることが実感できました。また、今回の大会で見えてきた課題もたくさんあるので、次の大会に向けて一人ひとりが自分の課題に向き合い、チーム全体が成長できるように練習をしていきたいと思います。(2年副部長)
1月18日(土)にALSOKぐんま武道館で新人剣道大会が行われました。
男子団体:3回戦敗退 ベスト8
1回戦目 高北ー桐生 2−2(本数勝ち)
2回戦目 高北ー興陽 1−0
3回戦目 高北ー前橋育英 1−3
女子団体:2回戦敗退
1回戦目 高北ー興陽 4−0
2回戦目 高北ー農二 0−5
男子は1回戦の桐生高校戦では2勝2敗1引き分けの本数勝ち、2回戦の興陽高校戦では1勝4引き分けと2戦とも僅差の戦いを制することができました。最後には前橋育英に負けてしまいましたが、今回の試合を通じて多くのことを学ぶことができました。この経験を次に活かせるよう、これからも全力で取り組んで行きます。( 2年 T・T)
女子は1回戦の興陽高校戦では興陽高校側が3人だったため2勝不戦勝し、先鋒・大将で勝利して1回戦を突破しました。2回戦の農二戦では先鋒・次鋒・中堅と3勝先取され、その後副将、大将も負けてしまい2回戦敗退となりました。今回の大会でそれぞれが成長できた部分とできなかった部分を振り返り、次の大会では今回よりも良い結果が出せるようにこれからの練習に取り組んでいきます。(2年 S・K)
パソコン部の2年中島、小林、1年河内の3名が、全国高等学校AIアスリート選手権大会「シンギュラリティバトルクエスト」に出場し、準優勝を果たしました。12月の関東ブロック予選大会ではトップで通過し、1月18日、19日に行われた全国大会では、20校中2位という素晴らしい成績を収めました。さらに、日立クリエーションズ・クリエイト賞も受賞し、日頃の努力が実りました。
結果リンク https://singularitybattlequest.club/result-2403
大会に臨む生徒の様子 |
難関大合格セミナー卒業生講演会を実施しました
12月11日(水)・12日(木)に、難関大セミナーの一環として1〜3年生を対象に難関大に進学した卒業生の話を訊く会が行われました。今年度の講師は、令和5年度卒業生であり、千葉大学法政経学部、一橋大学商学部へ進学した先輩2人が、現在行われている授業の様子やそれぞれの大学の魅力、高校時代の学習法を教科ごとに説明をしてくれるなど、これからの学習の参考になる話をしてくれました。また授業の受け方や家庭学習の方法など、ノウハウだけでなく学習に対する心構えなども高北生に参考にしてほしい内容でした。講演終了後もしばらく個別質問の列がなくならず、高北生の学習への意欲が見られる会となりました。
今年度のカリキュラム・マネジメント研修のテーマは、「スクールポリシーの具現化」です。日々の教育実践を意識化・可視化することによってスクールポリシーに基づいた取り組みが行われているかを再確認し、課題を共有したうえで、職員が一体となって教育目標を達成していくことを目的としています。
第1回研修会(7月)では各教科の特性に考慮し、教科単位で「スクールポリシーをどのように具現化すべきか」について課題を抽出しました。今回の研修会では、第1回研修会で取りあげた課題についてどの程度取り組むことができたのか、達成度の確認をおこないました。
前半は教科単位でグループ編成し、主にグラデュエーション・ポリシーとカリキュラム・ポリシーの振り返りを行い、後半はグループを解体し、教科混合のグループ編成でアドミッション・ポリシーについて意見交換を行いました。
今後もスクールポリシーに対する検証を重ねながら、学校目標達成に向けて職員一丸となって実践を継続していけるよう、努めていきたいと思います。
12月2日(月)
群馬赤十字血液センター様にご来校いただき、本校の恒例となっている献血を実施しました。
保健委員会の生徒がお昼休みに放送を入れたり、生徒会クラスルームを活用したり献血協力者の呼びかけをしたりしたこと等により、約100名の生徒が応募してくれました。応募者の中には、事前に献血について質問に来て、体調管理をする生徒もおり感心いたしました。
今年も快晴で風もなく献血日和。献血が初めてだった2年次は緊張する様子も見られましたが、3年次は2回目の生徒が多く、献血カードも持参し慣れた様子がうかがえました。
高校生のときに初めて献血したことがきっかけで大人になってからも献血を続ける人が多いようです。献血会場は県内に献血ルームが3カ所(高崎、前橋、太田)、献血バスも運行しています。詳しくは群馬赤十字センターのHPをご覧下さい。
群馬県赤十字血液センターの皆様、ありがとうございました。
献血バス2台で来てくださいました。 |
問診等もスムーズです。 |
貧血検査を実施します。 |
自分の血液型入りキーホルダーです。 |
群馬県献血推進協議会長賞 をいただきました! |
2024.11.16 高崎市民スポーツ祭 対 高経附
修学旅行・インターンシップ直後のリーグ戦終了後に行われた、市民スポーツ祭です。B戦も兼ねた試合は、このところ練習試合が行えず試合の機会が無かった生徒たちの出番となりました。
学校行事で全体練習が行えない中、よく入りきりました。
応援、ありがとうございました。
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2024.11.16 リーグ戦順位決定戦⑤ 対 太田東
前半 0-2
後半 1-1 得点:2年萩原(パレイストラ)
計 1-3
修学旅行・インターンシップ直後の大事なリーグ戦でした。2年生は関西への修学旅行期間中、朝練をして体力維持に努め、1年生はインターンシップ中も自主練を行っていました。混戦模様の3部1-2位リーグでは、もう負けられない状況ですが、今回も残念な結果となりました。後半の得点は、ゴール前の混戦から浮き出たポールをボランチの萩原が蹴り込み、気持ちの良いゴールとなりました。
次は勝ちきれるよう、引き続き練習を行います。
応援、ありがとうございました。
2024.11.10 リーグ戦順位決定戦④ 対 常磐
前半 0-0
後半 0-3
計 0-3
修学旅行・インターンシップ前の大事なリーグ戦でした。混戦模様の3部1-2位リーグは、得失点差も大事でしたが、残念な結果となってしまいました。前半は無失点で折り返せたものの、後半はコーナーからの失点をきっかけに、立て続けに失点する結果となってしまいました。
修学旅行・インターンシップ期間中も、各自ができることを継続し、次の試合に臨みます。
応援、ありがとうございました。
学年別剣道大会
日時 11月15,16日 場所 榛名体育館
本大会は来年度の群馬県高校総体のシード権や出場枠が決まる重要な大会でした。
また、1年次の中には今大会が公式戦デビューの生徒もおり、初戦を前に緊張する1年次を2年次がサポートする場面も随所で見られ、チームワークの良さが感じられました。
【男子】
1年次 R.Kベスト16 A.Kベスト32
2年次 S.Kベスト8 H.Oベスト16
一人一人が自分の目標に向かって臆することなく戦いました。県総体のシード権を得たものの、表彰台には一歩届かなかったので次の大会ではベスト4に入れるよう頑張っていきます。( キャプテン 2年S.K)
【女子】
前回の大会や練習試合での反省を活かして試合に臨みましたが納得のいく結果で残せず終わってしまいました。今回の反省点を改善できるような稽古を行い、次の大会でその成果を発揮できるよう努力します。(2年 A.S)
3年生の化学実験の様子です。アゾ染料の合成なので、汚れ防止のため体育着で参加している生徒もいます。化学実験室にもエアコンを設置してもらえたので、長きにわたりお世話になったストーブとはこの冬でお別れです。
7月に行われた令和6年度群馬県高校生数学コンテストにおいて、本校の浦野柚さんが「始動人アイデア賞」を受賞しました。最優秀賞・優秀賞に次ぐ3番目の賞です。このコンテストは、県内の公私立の高校生等が、論理的思考力や創造力を問う数学の問題に取り組み解答の正しさや美しさ、発想力などを競うとともに、STEAM教育の観点から、これからの社会を担うための新たな価値を創造する力を養うための場であり、毎年何百人もの高校生等が参加しています。高北生には、今後もこのようなコンテスト等に積極的に挑戦し、多くの刺激を得て成長してほしいと思います。
2024.11.02 リーグ戦順位決定戦 第3節 対 桐生工業高校
前半 1-0 得点 2年鈴木(安中一)
後半 3-1 得点 1年桂(パレイストラ)、1年住谷(群馬中央)、2年塚越(群馬南)
計 4-1
雨の降りしきる中、高崎経済大学サッカーグランドにて、順位決定戦第3節が行われました。相手ユニフォームの黄色に合わせ、高北GKは緑ユニフォームを着用。久しぶりの緑色に、何か良いことが起こる予感。
終始試合は押し気味に進めてはいたものの、なかなかゴールが決まらず、前半はセットプレーからのこぼれ球を押し込んで1-0で折り返す。
後半、何度となく相手ゴールに迫るものの得点できずにいたが、リズムを崩すことなく、我慢のプレー。ようやく追加点が決まると、そこからはペースをつかみ、追加点を重ねた。終了間際、失点をしたことは反省点として、まずは、勝ち点3を得られたことがよかった。
けが人や体調不良も復調し、得点もできた。自信を持って、そして謙虚に泥臭く練習して、次節に備えよう。
雨の中、応援、ありがとうございました。
2024.10.6 リーグ戦3部1,2位リーグ順位決定戦 第2節 対 利根商B
前半 0-0
後半 1-0
得点者・アシスト
桂(1年、パレイストラ)・アシストなし
来年度の昇格を決めるリーグ戦の順位決定戦の第2節。対戦相手は利根商業高校Bチーム。
前半は攻め込まれる場面もあったが守り切り、0-0で折り返す。
後半、相手のファウルを誘い、PKから1点を取る。最終的に、この1点を守り切り、順位決定戦で貴重な勝ち点3を取ることができた。足をつることもなく、当たり負けしない身体になってきている。次節は修学旅行直前。次も勝って、弾みをつけたい。
応援、ありがとうございました。
2024.9.29 リーグ戦3部1,2位リーグ順位決定戦 第1節 対 共愛C
前半 0-1
後半 0-1
来年度の昇格を決めるリーグ戦の順位決定戦が始まった。初戦は共愛学園高校Cチーム。
互角に走り、戦うが、あと一歩のところで決めきれず、逆に得点を許す結果になった。夏休み以降の走り込みや、筋トレの成果で、身体は強くなり、走れるようになってきている。後一歩、自分たちの改善点を見つけて、次は勝利を勝ち取ろう。
応援、ありがとうございました。
2024.11.15 修学旅行4日目:クラス別京都研修ー帰路へ
午前中は、京都でクラス別研修を行いました。
各クラスごとに着物を着たり、お饅頭を作ったり、貴船神社に参拝したりして、嵐山の渡月橋周辺を散策しました。
観光客がたくさんいる中で、着物を着た生徒たちが大変華やかでした。
全員で京都を観光するのは初めてなので、写真撮影をしたりお土産を買ったりと、短い時間でしたが京都の風景を楽しむことができました。
帰路に着くと、旅の疲れが現れ、新幹線の車内では寝ている生徒も多かったです。
3泊4日の修学旅行、たくさんの学びと思い出ができました。
この思い出を胸に、今後の生活も頑張っていきましょう。
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願い饅頭作り |
思い思いの作品を作りました |
2024.11.14 修学旅行3日目:班別研修
修学旅行3日目は、1日班別研修を行いました。
クラスを飛び越えて班を編制し、「USJ」「京都」「奈良」の各場所で研修を行いました。
「USJ」では、到着するなりマリオの被り物を身につけて入場した生徒が多く、様々な乗り物に乗ったり、お土産を買ったりして非日常の夢の国を楽しんでいました。
「京都」では、清水寺や伏見稲荷大社、二条城など、全18班がそれぞれに京都を観光しました。紅葉が綺麗でした。
「奈良」では、奈良公園をはじめ、東大寺や春日大社などを全3班に分かれて観光しました。
ホテルに帰着した生徒たちは、皆満足そうな表情をしていました。
全員元気に1日楽しむことができました。
明日は最終日。たくさんの思い出と共に無事に帰宅したいと思います。
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奈良のせんとくんと |
2024.11.13 修学旅行2日目:広島ー大阪研修
午前は広島平和記念公園と平和記念資料館で平和学習を行いました。
ガイドさんの案内で公園内を見学し、改めて戦争の悲惨さと平和の大切さを学ぶことができました。
資料館は人が多く、あまり時間をかけて見学することはできませんでしたが、展示資料から様々なことを感じたのではないかと思います。
広島から大阪に向かう新幹線内では、事前に選択したお弁当を食べました。
「あなご弁当」と「広島よりどり弁当」。どちらも美味しくいただきました。
午後は大阪市内班別研修を行いました。
事前に考えたコースで班別行動。「海遊館」「大阪城」「道頓堀」・・・。
どの班も夕飯までたっぷりと大阪を満喫しました。
2024.11.12 修学旅行1日目:出発ー広島研修
6時40分という朝早い時間でしたが、生徒は皆いきいきした表情で集合し、修学旅行がスタートしました。
高崎から東京で乗り換えをしつつ約5時間新幹線に乗車し、無事に広島駅に到着。広島へ向かう車内では、読書をしたり、友達とトランプをしたりと楽しそうでした。
広島到着後は、広島駅からフェリー乗り場までバスで移動し、宮島へ。集合写真撮影・厳島神社参拝・自由散策…と、短い時間でしたが宮島を満喫することができました。
宿泊は、広島駅前のホテル。ビュッフェ形式の夕食を楽しみました。
夕食後の平和講話では、被爆された方から戦争の体験談を伺いました。14歳で被爆されたカジモトヨシコ様より当時の様子を描いた絵画を見せていただきながら、貴重なお話を聞かせていただきました。戦争・原爆・平和について深く考えさせられるお話でした。
明日は、広島で原爆ドームと平和記念資料館の見学をし、午後は大阪を観光します。
10月19・26・27日に女子バレーボール部の県選手権大会が行われました。
1回戦は高崎経済大学附属高校と、勝ち進んだ2回戦は、今年度公式戦2回目の相手、市立前橋と対戦しました。市立前橋との試合では今回も勝つことができませんでしたが、前回のように試合の雰囲気にのまれることなく、強気で臨むことができました。
1年生が正式な公式戦は初めてだった中、緊張していたけれど、一人ひとりが練習したことを意識してくらいついていけました。夏に市立前橋と対戦した時よりも自分達らしいバレーができたと思います。1月の新人戦までに、今回明確になった課題を解決できるように、練習を重ねていきたいと思います。また、2年生として1年生が苦しいときにサポートができるように、自分自身も力を付けていきたいと思います。(部長)
| 避難経路の学習及び迅速な避難の訓練と防火意識の高揚を目的として、 令和6年度第2回避難訓練が行われました。 静かに整然と避難できました。 消防署の方からは、自らの油断が一番の危険であるという講話をして いただきました。 |
10月21日㈪に群馬県教育委員会が主催する「サイクルサミット」へ本校の生活委員交通係の1年生2名が参加しました。
場所は西毛自動車教習所です。さまざまな講義の他に以下に紹介してある4つの事故再現を体験し、自転車運転時の危険性を学びました。
停車中の車から急に人が降りてくる場合があります。 |
車が横に来て見えるまで全く気づけませんでした。 |
右折する自動車から自転車は見えづらいです。 |
一時停止は自転車も必ず止まりましょう。 |
上毛新聞社旗争奪高校剣道大会
10月19日(土)にALSOK群馬武道館で第16回上毛新聞社旗争奪高校剣道大会が行われました。本大会は、全国から出場チーム(男子124校、女子95校)が集まる大会です。翌20日(日)は、出場チームとの練成会に参加し、日頃の練習の成果を試す貴重な機会となりました。対戦して頂いたチームの皆様ありがとうございました。
男子団体 1回戦敗退
一回戦目 高北ー深谷商業 2−3
試合では惜しいところがたくさんありました。次鋒や大将が流れを食い止め2本取ったものの、惜しいというだけでチームとしては1回戦敗退に終わりました。今後の練習には改善すべき点を理解した上で取り組んでいきます。(男子副部長 H.O)
女子団体 1回戦敗退
一回戦目 高北ー新潟第一 0−3
新潟第一に先鋒、中堅、副将で先取され、次鋒と大将で勝負には挑んだものの取り返すことができず、一回戦敗退という結果に終わりました。11月に行われる学年別大会には個々の反省点を改善し臨みます。(女子キャプテン R.A)
2024.10.20 練習試合 対 健大高崎
1本目 0-1
2本目 0-1
3本目 0-1
4本目 0-1
前日夜に前線が通過し、気温が下がり、風が強く吹き付けるコンディションでの練習試合。格上相手にどこまでできるか。けが人や体調不良の選手もいた先週から、調整をかさねての試合になる。身体が強くなっていることも、走れるようになってることも、試合の強度から実感できただろう。あとは、得点場面をいかに増やすか。次節の順位決定戦までに、改善を図っていこう。
応援、ありがとうございました。
年に一度の球技大会が行われました。
10月9日(水)に1年生が東京に設置してある大学を中心に、大学見学を行いました。
生徒たちは班ごとに現地集合、現地解散という行事であったため、慣れない東京での乗り換えに四苦八苦する様子も見られましたが、自分たちで考えて行動する姿が随所で見られました。それぞれの大学では、職員の方や学生から説明や実習、講義などを受け、キャンパスツアーで目にした実際の学生の様子に、大きな刺激を受けたようです。
坪内博士記念演劇博物館 |
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9月21、22日に藤岡市みかぼみらい館小ホールで行われた西北毛地区大会で「優秀賞」3校のうちの1校に選ばれ、昨年に続き県大会への出場が決まりました。
地区大会での反省を生かし、県大会に向けて練習に励みますので、応援よろしくお願いします。
県大会は11月9、10日の2日間、大胡シャンテマルエホールにて行われます。
■過去の公演■
《大会及び校外公演》
2022年 9月 総合文化祭演劇専門部西北毛地区大会 優良賞
2023年 4月 第24回安中西北毛地区高校演劇祭参加
9月 総合文化祭演劇専門部西北毛地区大会 優秀賞
11月 総合文化祭演劇専門部群馬県大会 優良賞
《校内公演》
2023年 6月 3年生引退公演
12月 クリスマス公演
2024年 6月 「あららぎ祭」公演
3年生の生徒を対象とした主権者教育「笑える政治教育ショーin群馬」が催されました。
株式会社笑下村塾より芸人さんが2組(ねづっち様・新宿カウボーイ様)お越しくださり、たくさんの笑いを交えながら民主主義についての知識や選挙に行くことの大切さ等を教えてくださいました。
生徒が参加できる場面もあり、積極的な姿勢で政治について学ぶことができました。
陸上競技部 大会結果
9月7、8日に第77回群馬県高等学校対抗陸上競技大会が伊勢崎市陸上競技場で開催され、多くの選手が入賞することができました。
<男子2部校>
1500m 第8位 5000m 第6位 110mH 第3位
走高跳 第3位、第4位 砲丸投 第2位、第6位 円盤投 第6位 総合 第7位
男子は1部校、2部校と分かれており、本校は2部校に属しています。毎年多くの入賞者はいるものの、総合得点争いでは、いつも入賞を逃してきました。今大会は総合入賞を目標にチーム一丸となって戦ってまいりました。そして、総合第7位と入賞を果たすことができました。これは数十年ぶりとなります(記録が残っている2008年以降では初めての総合入賞となります。)。応援ありがとうございました。
関東大会出場!
9月21、22日は群馬県高等学校新人陸上競技大会が正田醤油スタジアム群馬で開催されました。
主な結果は以下の通りです。
男子1500m 第4位 4分07秒34 関東高校選抜新人大会出場権獲得
男子5000m 第6位 15分34秒65
男子走高跳 第4位 1m85
男子1500mで関東大会への切符を手にすることができました。本人初の関東大会出場となります。
関東大会は10月19日(土)栃木県宇都宮市(カンセキスタジアム)で開催されます。関東大会でも決勝進出を目指して挑戦していきたいと思います。今後も応援よろしくお願いいたします。
9月18日(水)の放課後、群馬赤十字血液センターから講師の先生をお招きし、献血セミナーを実施しました。
本セミナーは、昨年度の保健委員から献血をもっと校内に普及させるために「献血セミナー」を実施してはどうかとの提案のもと今年度の初めての試みとなりました。
セミナーでは、献血についてクイズなどを交えながら大変わかりやすくご講義いただき、有意義な時間となりました。
今回のセミナーを受け12月に予定している献血では、たくさんの人が献血を希望してくれることを期待します。
クリアファイルについて
2024年7月、群馬県の延べ献血者数500万人達成記念ファイルもいただきました。
9月15、16日にALSOKぐんま武道館で学校対抗選手権大会が行われました。(15日 団体 16日 個人)
男子団体:3回戦敗退 ベスト8
1回戦目 高北ー安総 3−1
2回戦目 高北ー前商 4−0
3回戦目 高北ー常磐 1−2
男子個人:3回戦敗退 ベスト32
女子団体:2回戦敗退
1回戦目 高北ー太女 2ー0
2回戦目 高北ー県央 1ー4
女子個人:2回戦敗退
新チームになって初めての公式戦ということもあり、男子は初戦で思うようなプレーができなかった中でしたが、先鋒と副将が流れを作ることができ、一回戦を突破。その後は一人一人が初戦を振り返り、二回戦、三回戦と一試合一試合を大切にしながら三回戦目では準優勝だった常磐高校相手に善戦することができました。今回の悔しさをバネにベスト4を目標に頑張って行きます。(男子部長 T)
女子は一回戦目の太女戦では先鋒、次鋒で先取し、一回戦目を突破しました。二回戦目の県央戦では先鋒、次鋒、中堅、副将で先取され、大将で一本取ったものの二回戦敗退となりました。今回の大会をしっかりと振り返り、次の大会では今回より良い成績が収められるように日々の練習に取り組んでいきます。(女子部長 K)
ブタの眼球の解剖 9月13日(金)
生物選択の授業で、ブタの眼球の解剖をしました。一人一つの眼球を、ありがたく解剖させていただきました。
生徒たちは、積極的に取り組み、多くの生徒が摘出した水晶体を持って帰りました。家庭でもアカデミックな話題で盛り上がってほしいです。
授業の最後に7月に受精させたタコノマクラの受精卵が発生と変態を経て、稚ウニになったものを観察しました。
生徒の感想を掲載します。
① ピンセットとハサミを使ったので、解剖医になった気分で楽しかった。眼球は小さいのに多くの構造がぎっしり詰まっていた。網膜は血管も含めてうまく観察でき、大事な部分であることが理解できた。また、網膜剥離のイメージを持つことができた。
② ゼリー状のガラス体がたくさん入っていて、前半球には水晶体があった(まわりに黒いチン小帯が付着していた)。水晶体は虫眼鏡みたいに文字を拡大させることができる。後ろ半球には網膜がはがれそうになりながら、盲班の部分にくっついており、血管が見えた。
③ 視神経の集まっている様子を見ることができた。強膜がとても厚くて、ハサミが入りにくく、眼球の中身が大事に守られているということが分かった。チン小帯と毛様体の区別はつきにくく、毛様体の厚みは案外薄かった。水晶体とガラス体のきれいさに感動した。
9月10日(火)5限目 会議室から配信し1年生各クラスでリモート話を聞く形で性・エイズ講演会を実施しました。
デートDVや望まない妊娠、性感染症を防ぐ方法などについて動画や資料を示していただき大変分かりやすく教えていただきました。
各クラスの保健委員が会議室で司会進行や質問、謝辞などを担当し、スムーズな運営を実施してくれました。
ぎふ総文撮影会フォトコンテストリンク
https://www.gifu-h-photo.com/satsueikai-photocon/
入賞作品を見ることができます。他校の生徒の写真も力作ぞろいなので、是非ご覧ください!
撮影会フォトコンテスト入賞作品紹介動画(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=FwVkCbRQiyY
本日より2学期がスタートしました。
全校集会ではまず、2学期からALT(外国語指導助手)として勤務する、ラーマン・シャー先生が紹介されました。英語の授業やその他の場面における生徒との交流を通じて、異文化理解に対する関心がより一層、高まることを期待しています。
引き続き第2学期始業式が行われ、校歌斉唱の後、校長先生から講話をいただきました。本校の教育目標「未来を拓く」を目指し、主体的に活動することへの期待が寄せられました。行事など、生徒の主体性を発揮する機会が多い2学期です。活力のある高崎北高校をこれからも応援してください。
1学期から夏休みにかけての、吹奏楽部の活動を報告します。
6月17日(土)
高崎市文化会館に於いて、第37回高崎北高校吹奏楽部定期演奏会を開催しました。
昨年度より1ヶ月ほど早い開催だったため、慌ただしい準備期間となってしまいました。
クラシック曲やポップス等、全12曲の演奏を披露させていただきました。
昨年よりもたくさんの方々に足を運んでいただき、楽しいひとときになりました。
8月2日(金)
群馬県吹奏楽コンクール高校Bの部に出場し、自由曲「ティル・ナ・ノーグ」を演奏しました。
練習の成果を発揮することができたと思いますが、結果は銅賞。
また来年度のコンクールに向けて日々の練習を頑張っていきたいと思います。
弦楽部第23回定期演奏会
7月27日(土)に弦楽部の第23回定期演奏会を開催しました。
定期演奏会は年に一度、部にとっては最大のイベントです。また、3年生の最後の演奏会でもあります。
クラシックや映画音楽、J-ポップなど10曲以上の作品に取り組み、練習の成果を披露することができました。楽器を4月に始めた1年生も3曲演奏しました。180名を超えるたくさんの方にご来場いただきました。本当にありがとうございました。
8月3日、「九州国立博物館主催 全国高等学校歴史学フォーラム2024」が遠の朝廷(とおのみやこ)太宰府の地で開催されました。
本校の生徒は「養蚕信仰における地域差の出現の背景とは?」というテーマでポスター発表を行いました。
かつて本県の主要産業だった養蚕における信仰に着目し、その中でも特に地域における信仰形態の違いに着目した点に高い関心がもたれ、当日は多くの来場者を相手に発表を行いました。発表後のディスカッションも活発に行われ、改めて群馬県の養蚕信仰の特異性を全国に発信することができました。
7月31日~8月1日で開催された全国高等学校総合文化祭郷土研究部門(岐阜県関ケ原町)で、本校の生徒が研究発表を行いました。
発表テーマは「地域の埋蔵文化財事業の課題と発展 ~考古学の重要性を広めていくための効果的な方法について~」で、埋蔵文化財行政の現状と課題について、文化財行政担当者へのインタビュー調査と文献調査を実施し、高校生の視点でまとめました。
当日は、戦国時代研究の第一人者である小和田哲男先生(静岡大学名誉教授)による講演も行われ、関ケ原合戦における最新の学説を拝聴する機会が得られました。また、歴史研究に励む全国の高校生と交流することが出来たことも、貴重な経験でした。
7月22日・23日の2日間、中学生対象の学校説明会が行われました。当日は多くの中学生・保護者の方々にご来場いただき、ありがとうございました。
本校の学校説明会は生徒が主体となり計画を進め、当日の施設見学案内、学校紹介などでも生徒が前面に立っておこなっています。生徒の言葉で学校の様子を伝えることができ、事後アンケートでは今年も多くの高評価をいただきました。
4泊5日の学習合宿が終了しました。生徒は、普段より集中して学習に取り組むことができ、成長を感じているようでした。
そんな生徒たちのために24名の職員が合宿所に訪れ、学習時間のスタートで応援のメッセージをくれたり、質問に答えたりしていました。
閉校式では、進路指導主事より、この合宿に参加させてくれた保護者の方や携わった先生方に感謝することを忘れないよう話がありました。
この後の成果に期待したいです。
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学習合宿中の勉強を支える食事についてレポートします。
涼しくて過ごしやすいです |
人気です |
本日8月6日(火)より4泊5日の日程で3年次希望者参加の学習合宿をスタートします。今年は学年の半分以上の139名が希望ました。
到着してすぐの開校式では、校長先生よりこの5日間で大きなうねりを作って欲しいとの激励がありました。さらに、前学年主任より可能性をどう考えるか、今日の可能性を先伸ばしにないで一日一日を大切にして殻を打ち破って欲しいと話がありました。
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昨年度は、高北に通う生徒たちの姿から「備わっている力」「足りない力」を洗い出し、グラデュエーション・ポリシー GP(育成を目指す資質・能力に関する方針)とカリキュラム・ポリシー CP(教育課程の編成及び実施に関する方針)を設定し、GPとCPの内容から、今後どのような生徒に入学してほしいかアドミッション・ポリシー AP(入学者の受入に関する方針)も設定する研修を行いました。
今年度は以下の2点について各教科で話合いを行いました。
①スクールポリシーを具現化できているか
②スクールポリシーの達成度
「①スクールポリシーを具現化できているか」では、GP・CP・AP、それぞれのスクールポリシーを各教科の日々の学習の中でどのように指導し、生徒の学びにつながっているのか考え、「②スクールポリシーの達成度」はどの程度であるか把握し、これからの取組について考えました。
今後も職員研修を通して、職員のスキルアップをしていきたいと思います。
お茶の水女子大学海洋教育促進事業 日本財団「海と日本2024」“教室に海を”プロジェクトの一環である【海と日本PROJECT全国一斉ウニの発生体験2024年夏タコノマクラ】に参加して、理科部と3年次の選択生物の生徒が受精と観察の実験をしました。
海と日本PROJECT イベントとしてのウニなどの海洋教材提供(令和6年夏)
海と日本PROJECT 全国一斉ウニの発生体験 2024年夏 タコノマクラ
群馬県では、気軽に海で教材を確保してくるのは困難です。実験材料を無償提供していただける本プロジェクトは大変ありがたく、授業の単元のタイミングが合う年は参加させていただいております。
3年次の生物選択生徒は、引き続き、発生途中のプルテウス幼生を顕微鏡で観察しました。受精から約1週間経ち4腕プルテウス幼生に育っています。先生からタコノマクラってどんな生き物なのか、棘皮動物の仲間にどんな生物がいるのかなどの話を聞いた後、生徒たちは各々の関心の向くまま自由に観察しました。生き物の観察の楽しさや発生の不思議さ、海が生命で満ちていることなどを感じてもらえたと思います。
生徒の実験観察プリントから、感想をいくつか紹介します。
受精膜があがる様子を観察できた。資料集で見ていたものが実際に見られてよかった。検鏡していたら5匹くらいの胚が集まってきたので明るいところに集まる性質があるのかもしれないと思った。プルテウス幼生の腕の先っぽが赤くなっていて不思議だった。食事をしている幼生のほうが赤みが強く胚の中心部の動きが活発だった。
受精膜があがるのが思ったより速くて膜が作られる瞬間は見逃してしまった。原腸胚では激しく動き回るものとゆっくり動き回る個体とに分かれ、その違いが何によるのか気になった。またきれいな形になれていない胚もあり興味深かった。口と肛門がしっかり分かった。プルテウス幼生では腕の先端が赤くなっているがそれは何なのだろうか。
受精では最後の方に観察した卵に受精膜があがっており、膜があがる様子は観察できませんでした。割球が思った以上にきれいに卵割していました。4~8細胞期では割球の大きさがほとんど同じでしたが、2細胞期では大きさの異なるものが多かったのが見えてよかったです。一日たつと口で凹んでいたところが平たくなっていました。くるくると回って動いていたので見える角度が変わったり、移動していたのでスケッチが難しかった。細かいところまでしっかりと見ることができ、理解を深めることができました。プルテウス幼生は全体的に透明だったので立体感を感じることができました。
すごく小さな胚が成長すると手のひら大になるということが改めて実感でき、生物はとても興味深いと感じた。教科書で見るより実際にどう動いているのかを見ることができ、良い経験になったと思う。腕の部分などがはっきり見られて感動した。体が透けているため、食べた珪藻の色が観察出来て面白かった。思っていたよりも激しく動きまわるのでスケッチが大変だった。
受精前、精子が卵の周りを勢いよく泳ぎまわっていた。受精後、受精卵の周りから透明な受精膜が周りを囲っていった。自分の目で受精卵・受精膜・2~8細胞期・胞胚・原腸胚を確認できた。プルテウス幼生はそれまでの胚と全く形が違うことに驚いた。V字の凹みがある方の口では立体に見えると大きくくぼみがある。餌を捕食する前と後では形状が違っていた。
受精膜の中に割球が増えたり、次第に割球が小さくなっていった。プルテウス幼生より、プリズム幼生や原腸胚の方がくるくるとよく回っていた。段々と腕が伸びていく過程を見て、生命の成長の仕方が神秘的だと思った。腕の末端に赤色の小さな点が集束していたのが謎だった。
~ご注意ください~
本校卒業生の氏名と高校名を告げることで信用させ、実家に対して息子などの親族を装って電話をかけ、事件・事故に対する示談金等の名目で金銭をだまし取るオレオレ詐欺が発生しています。このような電話には、十分ご注意ください。
心当たりのある方は、群馬県警察本部生活安全企画課(027-243-0110・内線3251)へご連絡ください。
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