高北blog
2025.07.11 ボストン研修6日目
本日は、タフツ大学での語学研修最終日となり、この1週間、英語で学び、生活を共にしてきたクラスメイトとの最後の時間を過ごしました。
午前中は、ボストン市内のノースエンド(リトルイタリー)を訪れました。19世紀後半からイタリア系移民が暮らし始めた歴史ある地区で、石畳の道やレンガ造りの街並み、本格的なイタリア料理店やベーカリー、カフェが並ぶ、ボストンの中でも独特の雰囲気を持つ人気エリアです。
生徒たちはそれぞれ思い思いに街歩きを楽しみました。特に印象的だったのは、ここ数日で親しくなった台湾の留学生たちと、ごく自然にグループを作って行動していたことです。「どのお店に入ろうか」「このジェラート、おいしそうだね」と話しながら、一緒にイタリアンジェラートを味わい、写真を撮り合いながら散策を楽しむ姿が見られました。
国籍を意識することなく、一緒に歩き、一緒に食べ、一緒に笑う、ごく自然な友人関係が築かれています。こうした何気ない時間の積み重ねが、高校生らしい素直な友情を育んでいることを強く感じました。
タフツ大学へ戻り昼食を終えると、いよいよ最後の英語レッスンです。授業が始まる前に、何人かの生徒が見慣れない海外のお菓子を手に教室へ入ってきました。話を聞くと、「仲良くなった台湾の友達が、『今日で英語クラスは最後だから』とプレゼントしてくれた」とのことでした。小さなお菓子ではありますが、「ありがとう」「また会おう」という気持ちが込められた心温まる贈り物です。こうした何気ないやり取りからも、この1週間で築かれた友情の深さを感じることができました。
授業の最後には修了式が行われ、一人ひとりに担任の先生から修了証書が手渡されました。名前が呼ばれるたびに、日本人・外国人を問わずクラスメイト全員から大きな歓声と拍手が送られ、生徒たちは少し照れながらも誇らしい笑顔で修了証書を受け取っていました。その表情には、「最後までやり遂げた」という達成感と自信がはっきりと表れていました。
夕食後は、語学学校最後の夜のアクティビティとしてボストン・ハーバー周辺へ出掛けました。
昼間は30℃を超える真夏日となりましたが、夕方になると海から心地よい潮風が吹き、ボストンらしい爽やかな夏の夜を迎えました。生徒たちはボストンのダウンタウンやハーバー周辺を散策し、美しい夜景や歴史ある街並みを楽しみました。周辺ではライブミュージックも行われており、足を止めて音楽に耳を傾けるなど、ボストンならではの夜の雰囲気を満喫していました。
こうして語学学校でのプログラムは無事に終了しました。生徒たちがこの1週間で得たものは、英語力だけではありません。異なる文化や価値観を持つ仲間と出会い、自ら積極的にコミュニケーションを取り、友情を築くことができた経験は、今後の人生においても大きな財産になることでしょう。
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イタリアンジェラート |
タフツ大学 |
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修了証書 |
最後の英語レッスン |
2026.7.10 ボストン研修5日目
今日も朝から雲一つない青空が広がり、ボストンらしい爽やかな夏の一日となりました。
午前中は、高崎北高校だけの特別プログラムとして、世界最高峰の大学の一つであるハーバード大学を訪問しました。
今回キャンパスを案内してくださったのは、今年9月から2年生となる学部生の依田さんです。依田さんは静岡県で生まれ、8歳の時にアメリカへ移住し、小学校・中学校・高校をアメリカで卒業した後、ハーバード大学へ進学されました。現在は医師になることを目指して現役学生としてハーバード大学で学んでいます。
見学は、ハーバード大学のシンボルでもあるジョン・ハーバード像の前からスタートし、見学後の質疑応答では、生徒たちから次々と質問が出されました。
「外国人と仲良くなるコツはありますか?」
「アメリカで生活していて、日本の良いところは何だと思いますか?」
など、実際にボストンで数日間生活し、多くの国の留学生と交流したからこそ生まれた質問も多く見られました。
依田さんは、「英語が完璧である必要はありません。とにかく、自分から話しかけることです。」と、生徒たちへ温かいメッセージを送ってくださいました。
ここ数日、実際に海外の生徒たちとの交流を経験している生徒たちにとって、とても心に響く言葉だったように感じます。
午後はタフツ大学へ戻り、英語クラスを受講しました。
英語レッスンも3日目となり、生徒たちもクラスの雰囲気にはすっかり慣れてきました。一方で、授業内容は日に日にレベルが上がり、「前半は理解できたけれど、後半は少し難しかった。」「先生の話すスピードについていくのが大変だった。」という声も聞かれるようになりました。
研修も5日目となり、生徒たちの表情には少しずつ自信が感じられるようになりました。英語が完璧に話せるようになったわけではありませんが、「伝えよう」という姿勢や、「まずは話しかけてみよう」という積極性は確実に育っています。毎日の授業やアクティビティを通して築かれた友情も深まり、生徒たちにとってこの研修が単なる語学学習ではなく、人とのつながりを学ぶ場にもなっていることが伝わってきます。
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ジョン・ハーバード像 |
依田さんに質問 |
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英語クラス |
地元のスーパーでお買い物 |
2026.7.9 ボストン研修4日目
今朝は、到着以来初めて朝から青空が広がる快晴となりました。湿度が低く、日差しは強いものの、日陰に入ると爽やかな風が吹き抜ける、この時期のボストンらしい過ごしやすい一日でした。
午前中は、ボストンの歴史を代表するUSS Constitution(「オールド・アイアンサイド」の愛称で知られるコンスティテューション号)と、その博物館を見学しました。当時の乗組員の生活や航海の様子、船の構造などが分かりやすく展示されており、生徒たちはアメリカ建国の歴史や海洋文化について理解を深めることができました。見学は台湾やウズベキスタンからの留学生と一緒に行われました。同じ展示を見ても、それぞれの国の歴史や文化によって感じ方が異なることを知り、生徒たちにとって異文化理解を深める貴重な時間となりました。
午後は、タフツ大学に戻り英語レッスンを受講しました。他国の生徒たちともすっかり打ち解けた様子が見られました。授業では、ペアワークやグループワークを中心に、先生から与えられたテーマについて意見を伝えたり、質問をしたり、お互いの考えを聞いたりと、「英語を使わなければ授業が進まない」環境の中で、生徒たちは積極的にコミュニケーションを取っていました。
夕食後は、「スカベンジャーハント」に参加しました。
4人程度の多国籍チームに分かれ、英語で書かれたミッションを読み取りながら、「指定された場所」「建物」「オブジェ」などを探し、その場所で写真を撮影して戻ってくるというゲーム形式のアクティビティです。英語力だけでなく、コミュニケーション力やチームワーク、課題解決力も求められるアクティビティとなり、生徒たちは楽しみながら実践的な英語を使う機会を得ることができました。
研修も早いもので半分が終了しました。語学学校でのプログラムも残すところあと2日となります。残りの研修期間も、一つでも多くの挑戦を重ね、世界各国から集まった仲間との交流をさらに深めながら、それぞれが実り多い時間を過ごしてくれることを願っています。
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博物館 |
コンスティテューション号 |
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英語レッスン① |
英語レッスン② |
2026.7.8 ボストン研修3日目
今日のボストンは朝からあいにくの雨模様で、気温も低く、7月とは思えないほど肌寒い一日となりました。それでも、生徒たち元気に一日をスタートしました。
朝食会場では、昨日のオリエンテーションで知り合った台湾からの留学生と自然に一緒のテーブルで食事をする姿が見られました。前日までは少し緊張した様子もありましたが、この日は笑顔で会話を楽しみ、少しずつ打ち解けてきた感じもします。わずか数日で国境を越えた友情が芽生え始めており、生徒たちの積極性が少しずつ表れてきています。
午前中は、地下鉄を乗り継ぎながらアウトレットモールへ出掛けました。
スポーツ用品や衣類、お菓子、お土産など、それぞれが思い思いに散策、買い物を楽しみました。特に印象的だったのは、朝食だけでなく、買い物も台湾をはじめとする他国の留学生と一緒に楽しんでいたことです。雨の中、傘をさしての移動となりましたが、あっという間に午前中が終了しました。
午後からは、いよいよ本格的な英語レッスンが始まりました。
プレースメントテストの結果をもとに編成された3つのクラスに分かれ、本校の生徒たちもそれぞれのレベルに応じたクラスで授業を受けました。多くのクラスでは台湾からの留学生がクラスメイトとなり、前日までに交流が始まっていたこともあって、初日の授業とは思えないほど和やかな雰囲気の中で授業が進められました。
夕食後のアクティビティでは、「ボードゲーム」、「カードゲーム」、「アート&クラフト」を楽しみました。同じ種類のカードゲームでも、国によってローカルルールがあるらしく、違いに驚き、その発見を楽しみながら、交流する姿が見られました。
研修開始からまだ3日目ではありますが、生徒たちは生活面でも精神面でも少しずつ余裕が生まれ、アメリカでの生活を楽しめるようになってきました。朝食や買い物、授業など、一日のあらゆる場面で世界各国の留学生との交流が生まれ、英語を実際のコミュニケーションツールとして使う機会が確実に増えています。
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初めての授業1 |
初めての授業2 |
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地下鉄でアッセンブリーへ |
夜のボードゲーム |
2026.7.7 ボストン研修2日目(②午後)
午後はタフツ大学へ戻り、今週から始まるプログラムのオリエンテーションと英語研修がスタートしました。
クラス分けのためのプレースメントテストが実施されました。
筆記試験については、「思っていたより簡単だった」という声も聞かれましたが、インタビューについては、「先生の質問が速くて大変だった」「言いたいことはあるのに英語が出てこなかった」「インタビューが一番難しかった」と話す生徒も多く見られました。
しかし、このような経験こそが海外研修の大きな学びです。これから一週間の授業や現地での生活を通して、生徒たちのコミュニケーション能力が大きく伸びていくことを期待しています。
夕食後は、アクティビティに参加しました。
サッカー、バレーボールなどを、世界各国から集まった留学生たちと一緒に楽しみました。昨日よりも積極的に他国の生徒たちと交流する姿も増え、英語だけでなく、スポーツという共通のコミュニケーションを通じて自然と距離が縮まっている様子が見られました。
ボストンは北海道よりもさらに北に位置し、サマータイムの影響もあるため、この時期は夜8時半頃まで明るさが残ります。そのため、夕食後でも屋外で十分にスポーツや交流活動を楽しむことができ、日本との違いを肌で感じる一日となりました。
昨日より今日、今日より明日と、少しずつ自分から英語で話しかけたり、海外の生徒と交流したりする姿が増えています。異文化の中で生活する緊張感と楽しさの両方を感じながら、それぞれのペースでアメリカでの生活に馴染み始めている様子が伝わってきました。
明日からはいよいよ英語授業が本格的に始まります。一人ひとりが失敗を恐れず積極的に英語を使い、多くの挑戦と学びを積み重ねながら、この研修をさらに充実したものにしてくれることを期待しています。
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初めての地下鉄 |
地下鉄車内にて |
授業オリエンテーション |
2026.7.7 ボストン研修2日目(①午前)
いよいよ現地での生活と研修が本格的に始まりました。
この日のボストンは曇り空。気温は高すぎず低すぎず、とても過ごしやすい一日となりました。
寝坊する生徒は一人もおらず、全員が時間どおりに集合し、元気な表情で2日目をスタートすることができました。
朝食はタフツ大学のカフェテリアでいただきました。食堂には世界各国から集まった留学生や、大学のサマープログラムに参加している学生たちが集まり、まさに国際色豊かな雰囲気です。昨日、ナイトアクティビティで一緒にサッカー観戦をしたロシアやメキシコからの留学生と再会し、一緒に食事をしながら会話を楽しむ生徒の姿も見られました。まだ英語での会話は簡単なやり取りが中心ですが、自分から声を掛け、交流の輪を広げようとする姿勢が見られたことは、大きな一歩だったと感じます。
午前中は、世界最高峰の理工系大学として知られるマサチューセッツ工科大学(MIT)を訪問しました。案内してくださったのは、京都大学医学部を卒業後、臨床医を経て研究者となり、現在はMITで生命科学分野の最先端研究に携わっている長野眞大さんです。
キャンパス内を歩きながら、研究施設や講義棟を案内していただき、それぞれの建物でどのような研究が行われているのかを分かりやすく説明してくださいました。普段はニュースや教科書の中でしか見ることのない最先端の研究施設を目の前にし、生徒たちは驚きと興味を隠せない様子でした。
見学の最後には質疑応答の時間が設けられました。「英語はどのように勉強しましたか?」「日本とアメリカではどちらが好きですか?」など、高校生らしい率直な質問が次々と出され、長野さんは一つ一つ丁寧に答えてくださいました。そして最後に、「大学に入ることを目標にするのではなく、大学に入ってからも学び続けることが大切です。好きなことを見つけ、それを追い続けてください。」というメッセージを生徒たちへ送ってくださいました。
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朝ごはん |
MITのテクノロジー |
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MITで記念写真 |
MIT研究員長野さんからの説明 |
2026.7.6 ボストン研修1日目(③タフツ大学)
タフツ大学のキャンパスに到着後は、現地スタッフから、施設の使い方や今後の生活について簡単な説明を受けました。初めての大学寮での生活に少し戸惑いも見られましたが、先生方やスタッフの説明を聞きながら、落ち着いて行動することができました。
初日の夕食は、シーザーサラダ、パン、ポテトチップス、クッキーといった、いかにもアメリカらしい内容でした。日本の食事とは違うスタイルでしたが、長旅の後ということもあり、生徒たちはしっかりと食事を取っていました。疲れた様子はありながらも、全員元気に夕食を終えることができ、まずは安心できるスタートとなりました。
夕食後は、ナイトアクティビティへ向かいました。当初はカラオケやダンスのアクティビティと案内されていましたが、会場に行ってみると、他の国の生徒たちや現地スタッフがワールドカップのメキシコ対イングランド戦を観戦していました。そこで高崎北高校の生徒たちもその輪に加わり、一緒に試合を観戦することになりました。
同じ空間で一緒に試合を見ながら笑顔を見せる場面もあり、早くも多国籍な環境の中に身を置く経験が始まっています。
明日は朝7時集合で、本格的な研修生活が始まります。プレースメントテスト、英語レッスン、大学見学など、英語を使いながら多くの刺激を受ける一週間のスタートです。明日からのプログラムでも、一人ひとりが積極的にチャレンジしてくれることを期待しています。
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寮に入りました! |
寮の説明を聞いています |
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皆でサッカー観戦 |
卓球やろうよ |
2026.7.6 ボストン研修1日目(②成田空港→ボストン・ローガン国際空港)
飛行機は定刻どおり成田を出発し、約12時間のフライトを経て、こちらも定刻どおりボストン・ローガン国際空港に到着しました。機内では映画を見たり、睡眠を取ったり、機内食を食べたりしながら、それぞれが落ち着いて過ごしていました。
ボストン到着後、最初の大きなチャレンジとなったのが入国審査です。入国審査では、一人ひとりが審査官の前に立ち、自分で英語の質問に答えなければなりません。審査官の英語は、授業や教材で聞く英語とは違い、アメリカ人が普段話す自然なスピードの英語です。そのため、生徒たちはかなり圧倒されている様子でした。
それでも、審査を終えた後には、「ここまでは聞き取れた」「“17 people”という人数は聞こえた」「その後の部分は分からなかった」など、自分が理解できた部分と分からなかった部分を冷静に振り返る姿が見られました。
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成田空港出発 |
ボストン空港到着 |
タフツへ向かうバス |
2026.7.5 ボストン研修1日目(①出発式)
いよいよアメリカ研修が始まりました。
出発時には雨も上がり、参加生徒17名、引率教員2名、添乗員1名のグループは、予定どおり学校を出発しました。出発式では、校長先生から「考えているだけでなく、自分の言葉で発信し、行動すること。そして、たくさんのことにチャレンジしてきてほしい」との激励の言葉をいただきました。生徒たちは少し緊張した表情を見せながらも、これから始まる研修への期待を胸に、バスで成田空港へ向かいました。
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バスに乗り込みます |
バスから行ってきま~す |
2026.6.30 壮行会
期末テストの最終日、野球部、吹奏楽部、写真部の壮行会が第一体育館で行われました。
野球部は 7/7(火)上毛新聞敷島球場にて全国高等学校野球選手権群馬大会の一回戦を行います。第一試合、太田市立太田高校と対戦します。主将から決意表明がありました!
吹奏楽部は8/3(月)音楽センターにて群馬吹奏楽コンクール高校Bに出場します。
また、7/18(土)には定期演奏会を予定しています。部長と副部長から意気込みを聞かせてもらいました。
写真部は全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)に参加します。県予選を勝ち抜いた2作品が出場します!3年生の作品は本校野球部の写真です。また、2年生からも作品の紹介がありました。
文武両道高北生!健闘を祈ります!!
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野球部決意表明 |
吹奏楽部決意表明 |
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写真部決意表明 |
生徒会長激励の言葉 |
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校長先生激励の言葉 |
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