2026.7.6 ボストン研修1日目(③タフツ大学)

タフツ大学のキャンパスに到着後は、現地スタッフから、施設の使い方や今後の生活について簡単な説明を受けました。初めての大学寮での生活に少し戸惑いも見られましたが、先生方やスタッフの説明を聞きながら、落ち着いて行動することができました。

初日の夕食は、シーザーサラダ、パン、ポテトチップス、クッキーといった、いかにもアメリカらしい内容でした。日本の食事とは違うスタイルでしたが、長旅の後ということもあり、生徒たちはしっかりと食事を取っていました。疲れた様子はありながらも、全員元気に夕食を終えることができ、まずは安心できるスタートとなりました。

夕食後は、ナイトアクティビティへ向かいました。当初はカラオケやダンスのアクティビティと案内されていましたが、会場に行ってみると、他の国の生徒たちや現地スタッフがワールドカップのメキシコ対イングランド戦を観戦していました。そこで高崎北高校の生徒たちもその輪に加わり、一緒に試合を観戦することになりました。

同じ空間で一緒に試合を見ながら笑顔を見せる場面もあり、早くも多国籍な環境の中に身を置く経験が始まっています。

明日は朝7時集合で、本格的な研修生活が始まります。プレースメントテスト、英語レッスン、大学見学など、英語を使いながら多くの刺激を受ける一週間のスタートです。明日からのプログラムでも、一人ひとりが積極的にチャレンジしてくれることを期待しています。

寮に入りました!

寮の説明を聞いています

皆でサッカー観戦

卓球やろうよ