高北blog

2020.10.08 1年次インターンシップ事前学習

11月25日(水)~27日(金)に1学年のインターンシップが実施されますが、今年度は、企業において活動を行わせていただく、またはオンラインにてインタビューをさせていただく形となります。

事前学習は総合的な探求の時間に行っています。10月8日(木)7限には、企業毎のグループ活動として、顔合わせや代表者の決定、そして企業との連絡の取り方を学ぶアポイントメント研修を行いました。

グループで協力して電話での話し方を事前に考えたり、代表者が実際に電話をかけたりと、これまでに経験したことのない緊張感で連絡の取り方を学ぶことができたようです。また、メールでの内容確認も行い、これらの活動もインターンシップの一環として、大変良い学習の機会となったことと思います。

企業毎のグループ活動 代表者が実際に電話
アポイントは無事とれたでしょうか 不慣れながら丁寧な言葉をこころがけます

2020.10.10~11 群馬県高体連陸上競技強化大会

陸上競技部 大会結果

10月10、11日に群馬県高体連陸上競技強化大会(学年別大会)が開催されました。主な結果は以下の通りです。
1年男子走高跳   第2位 鈴木貴久
          第4位 原田大輝
2,3年女子800m   第6位 平塚美咲
1年男子400m          第7位 坂本渓輔
1年男子三段跳        第7位 鈴木貴久
1年男子やり投        第7位 原田大輝
2,3年男子走高跳   第7位 佐々木滉
左から原田(1年走高跳)、鈴木(1年走高跳)、平塚(2,3年800m)
3名が入賞することができました。

2020.10.12 「第2回カリキュラム・マネジメント研修(教員研修)」を開催。生徒会本部役員8名も参加しました!

 本校の重点目標の1つ、「カリキュラム・マネジメントの充実」の一環として、全教員による「カリキュラム・マネジメント研修」を開催しました。
 今回のテーマは、

① 「高北生に身に付けて欲しい資質・能力2021」を考える。
② 「2021年の高北の未来」を考える。
   ・2021年高北はどうなってほしいか
   ・その具体的方法を考える

です。
 今回は、教員研修ですが、生徒会本部役員の8名も参加しました。

 これは、文部科学省 教育課程企画特別部会(平成27年8月26日)の論点整理(文部科学省Webページへリンク)(論点整理PDFのp.23)に、「『カリキュラム・マネジメント』については、管理職のみならず、全ての教職員が責任を持ち、・・・教員一人一人が身に付けられるようにしていくことが必要である。また、「社会に開かれた教育課程」の観点からは、学校内だけではなく、保護者や地域の人々等を巻き込んだ『カリキュラム・マネジメント』を確立していくことも重要である。」と示されていることもあり、今回は、教員だけでなく、生徒代表として生徒会本部役員の8名に参加してもらいました。
 今後は、保護者の方や地域の方も巻き込んで実施したいと考えています。

 カリキュラム・マネジメント研修会の様子

第2回カリキュラム・マネジメント研修
総合教育センター指導主事の新井先生、
長期研修員の中島先生、石井先生も来校

本校会議室で実施
進行は、カリキュラム・マネジメント係
大渕先生と山田先生

教員研修ですが、今回
生徒会本部役員の8名も参加
熱心に取り組んでくれました。

↑4人1組になり、付箋を使って
3分考えて2分ずつ模造紙に
貼りながら説明
←最初は、「高北生に身に付けて欲しい
資質・能力」について
生徒からは、主体性、プレゼンテーション能力→
は外せない!発信力、傾聴力なども…

 研修の最後に、2人の生徒から感想を発表してもらいました。

生徒の感想1

 今回の会議に参加できて、自分たち生徒が先生に何か意見を申したり、学校のことについて意見を申したりすることは珍しいことだったので、この機会に自分がこうしたいなと思った意見を言えたので良かったです。
 今までも「あららぎ探究」とかで、主体性が自分の中で身に付いてきたなと思っていたのですけど、こうして話してみると、まだまだ自分はもっと深められると分かって、改めてこの会があって良かったと思っています。

生徒の感想2

 今回のこの研修を通して、今まで私はコミュニケーション能力などを、数学や化学の班活動などでたくさん身に付けることができたし、探究心なども1年のときは全くわからなかったけど、2年になってみて探究ってこういうものだと知れたり、今まで身に付けられたものがたくさんあるなってことにも気付きました。
 この会に参加して、直接先生に意見を伝えることができたり、また、他の先生の班の意見を見てみたいなと思いました。今日はありがとうございました。

 生徒会本部役員の皆さん、積極的に参加していただきありがとうございました。(校長)

 今後、「高北生に身に付けて欲しい資質・能力2021」を決定し、その後、各分掌・年次・教科会議等で具体的な取組を検討し、「高崎北高校グランドデザイン2021」を、2021年2月末までにまとめる予定です。

2020.10.9 「多読チャレンジ!【English Reading Star Chart!】」が始まります。(英語プレゼン・即興力トレーニング)

 今年度から始まった「あららぎプロジェクト2020」の2つのプランと4つのトレーニングの中の1つ、「英語プレゼン・即興力トレーニング」の取組の1つを紹介します。あららぎプロジェクト2020【完成版】.jpg
 「英語プレゼン・即興力トレーニング」は、「英語を話せる高北生をつくる」ことを目指し、現在3つの取組みを計画中です。

 1.ALTブリアナさんと共に行うお昼の「英語放送」

 2.多読チャレンジ【English Reading Star Chart!】

 3.留学生との交流

 今回は、2.多読チャレンジ を中心に、「英語プレゼン・即興力トレーニング委員会」の取組について紹介します。

多読用図書を購入。各クラスに
ローテーションで配備予定

English Reading Star Chart!.png
1冊読んだら★印を付ける。

語学留学、交換留学、英語研修等
コモンホールに掲示中!

TOEIC公開テストスケジュール等
TOEICスコアは入試に使える!

英検、AKASHI CUP2020、
英語ディベート大会コーナー

H17~H19 文科省「SELHi」指定校
で利用していた多読用図書!

 この他、現在、新型コロナウイルス感染症の影響で実施できていない海外研修に代わる取組として、外国人教師による年間を通したグローバル教育プログラムである「GCP(グローバル・コンピテンス・プログラム)」の新規導入も検討しています。(校長)

2020.10.9 「コンクール・コンテスト、ボランティア活動」参加へのすすめ

 高崎北高校では、3年間を見通した総合的な探究の時間「あららぎ探究プラン」を実施し、自分の原点を見つめ、将来の職業につながるような探究活動を推進し、「生徒の心に火をつける」取組を推進しています。

 高崎北高校の「あららぎ探究プラン」では、「探究活動を自分ごとにすること」を重視しています。

 探究活動を自分ごとにするためには、可能な限り「社会との接点」を持つことが重要です。
 社会人や地域の課題等「社会との接点」に触れることにより、自ら「問い」を立て、それらを解決する探究のプロセスを学ぶ活動を通して、深い学びを体験することができると考えます。最近は、大学のAO入試や総合型選抜では、こうした社会課題に向き合い、解決するプロセスを体験した高校生を高く評価する傾向にあります。大学も、そしてその先の社会も、答えのない課題を解決することができる「課題解決力」を持った人材で、コミュニケーション能力も持った人材を求めているように感じます。

 そこで、高崎北高校では、「社会との接点」を重視した取組を積極的に設定しています。

 具体的には、1年次では「探究型インターンシップ」、2年次では「テーマ探究」における「フィールドワーク」、そして、全年次共通の「コンクール・コンテスト、ボランティア活動」への積極的な参加などです。

 前置きが長くなりましたが、高崎北高校では、今年度、「あららぎ探究プラン」の一環として、生徒玄関や棟間通路に「コンクール・コンテスト、ボランティア活動」コーナーを設置し、高北生に広くコンクール・コンテスト、ボランティア活動を推進するキャンペーンを実施しています。ここで紹介します。 

コンテスト・ボランティア 一覧(2020.10.1更新).pdf生徒の皆さんには、Google classroom に配信してあります。)

学校には多くのコンテスト・コンクール・ボランティアの募集が来ています。

要項等は担当(山田:1年次)が保管しています。相談・問い合わせはお気軽に!  

随時、紹介していくので、積極的に応募しよう!!

 

コモンスペースの前:君の活動を外部へ発信!!

 

君の「探究」の成果を発表するチャンス!

 

「探究」が進んだら、アクションを起こそう! 

 

相談・問い合わせはお気軽に!(担当・1年次 山田先生)

 コンクール・コンテスト、ボランティア活動などは、1、2年生のうちから積極的にチャレンジしてみよう!
 チャレンジすることにより、きっと新たな気付きや新しい展開があるはずです。(校長)