高北blog
2026.7.9 ボストン研修4日目
今朝は、到着以来初めて朝から青空が広がる快晴となりました。湿度が低く、日差しは強いものの、日陰に入ると爽やかな風が吹き抜ける、この時期のボストンらしい過ごしやすい一日でした。
午前中は、ボストンの歴史を代表するUSS Constitution(「オールド・アイアンサイド」の愛称で知られるコンスティテューション号)と、その博物館を見学しました。当時の乗組員の生活や航海の様子、船の構造などが分かりやすく展示されており、生徒たちはアメリカ建国の歴史や海洋文化について理解を深めることができました。見学は台湾やウズベキスタンからの留学生と一緒に行われました。同じ展示を見ても、それぞれの国の歴史や文化によって感じ方が異なることを知り、生徒たちにとって異文化理解を深める貴重な時間となりました。
午後は、タフツ大学に戻り英語レッスンを受講しました。他国の生徒たちともすっかり打ち解けた様子が見られました。授業では、ペアワークやグループワークを中心に、先生から与えられたテーマについて意見を伝えたり、質問をしたり、お互いの考えを聞いたりと、「英語を使わなければ授業が進まない」環境の中で、生徒たちは積極的にコミュニケーションを取っていました。
夕食後は、「スカベンジャーハント」に参加しました。
4人程度の多国籍チームに分かれ、英語で書かれたミッションを読み取りながら、「指定された場所」「建物」「オブジェ」などを探し、その場所で写真を撮影して戻ってくるというゲーム形式のアクティビティです。英語力だけでなく、コミュニケーション力やチームワーク、課題解決力も求められるアクティビティとなり、生徒たちは楽しみながら実践的な英語を使う機会を得ることができました。
研修も早いもので半分が終了しました。語学学校でのプログラムも残すところあと2日となります。残りの研修期間も、一つでも多くの挑戦を重ね、世界各国から集まった仲間との交流をさらに深めながら、それぞれが実り多い時間を過ごしてくれることを願っています。
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博物館 |
コンスティテューション号 |
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英語レッスン① |
英語レッスン② |