修学旅行2日目は、朝から一日バスに乗車し、南部を後に本部へと向かいました。
午前中は、ひめゆり平和祈念資料館と平和祈念公園の見学です。生徒たちは展示物の前で立ち止まり、戦争の悲惨さと平和の尊さを改めて感じたようです。
午後はクラス別行動を経て、最後は美ら海水族館を見学し、一日の日程を終えました。バスでの移動時間も、ガイドさんが歌う沖縄の民謡や興味深い方言講座によって、明るく楽しい学びの時間となりました。
本日から3泊4日の2年次沖縄修学旅行が始まりました。5:40に高崎駅に集合し、羽田空港まで通勤ラッシュの中を潜り抜け、大きな混乱もなく無事に沖縄に到着しました。雨予報の那覇も、到着時には上がり、午後の国際通りの散策は、琉球文化の活気に触れ、とても楽しんでいる様子でした。
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11月7日(金)放課後、群馬赤十字血液センターから講師の先生をお招きし、「献血セミナー」を実施しました。
このセミナーは、「もっと多くの人に献血を知ってもらいたい!」という保健委員の発案から始まり、昨年度より継続して行っているものです。今回は保健委員やJRC部員に加え、一般生徒の参加が多く見られたことに感心しました。興味を持って参加してくれた皆さん、ありがとう!
セミナーでは、まず「ありがとうの手紙〜From献血で救われた命〜」という動画を視聴。その後、献血や輸血に関する疑問、現場の現状や課題などについて、講師の先生から丁寧なお話を伺いました。命を支える献血の重みを、改めて感じる時間となりました。
現在、12月に予定している本校での献血協力者を募集中です。しかし、例年に比べるとやや少ない状況です。
「自分の血液で、誰かの今日を支えられる」——そんな経験、なかなかありません。ひとりでも多くの高北生が、勇気と優しさをもって協力してくれることを願っています。
最後に、セミナーで視聴した動画をぜひご覧ください。 ありがとうの手紙 From献血で救われた命(YouTube)
9月20日(土)、21日(日)に藤岡市みかぼみらい館小ホールで行われた西北毛地区大会で、優秀賞に入賞し、3年連続で県大会に出場することになりました。
今年度の上演作品は『Araneae-アラーネア-/端村勇者作(既成)』です。
県大会に向けて現在、練習を重ねています。ぜひ見に来てください!
◆県大会の上演時間
11月9日(日) 12:30~13:30 大胡シャンテ マルエホール
*尚、県大会は8日(土)、9日(日)の2日間行われています。
修学旅行の事前学習として、稲住光祐様を沖縄よりお招きして、講話をしていただきました。
琉球王国時代から現在の基地問題まで、多岐にわたる内容でした。とくに沖縄戦の実態についての講話では、生徒は真剣に耳を傾け、深い学びを得ることができました。
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ただいま、準備中
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